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The Vampire Diaries - Season 3 Ep. 9 “Homecoming”


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「ヴァンパイアダイアリーズ」シーズン3 エピソード 9 のあらすじです。
ネタバレにご注意ください!!


* 11月、12月は色々と忙しくて投稿ペースがかなり落ちましたが、ようやく『あらすじ』が『動画』に追いつきました。 o(^-^)○





ステファンはポートランドにいるクラウスに電話でマイケルの死を知らせる。
デイモンからマイケルの事を聞かされたクラウスは、彼を恐れてミスティックフォールズを後にし、しばらく身を潜めていた。(エピソード5のあらすじ/動画を参照してください)
クラウスはステファンにマイケルの死の一部始終を話すよう要求する。

1時間前、ステファン、デイモン、エレーナの3人は、クラウスをミスティックフォールズに誘き寄せるための手筈を話し合う。
3人は、
マイケルがエレーナを(対クラウスに)利用するために捕らえようとしたので、ステファンとデイモンが vervain で阻止した。
その時、マイケルが例の短剣(ホワイトオークの灰付きの短剣/オリジナルヴァンパイアーを永久にではないが殺すことが出来る)をレベッカに使用するために所持している事がわかったので、その短剣でマイケルの胸を突き刺し殺した。
とクラウスに告げる事に同意する。

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エレーナは、マイケルの死を告げられたクラウスはきっと証拠を要求する・・・と指摘する。
都合よく、そこにホワイトオークの木の灰と短剣を持ったマイケルが現れる。
マイケルはエレーナに同意し、クラウスを誘き寄せるためには自分は一度死ぬ必要があると言う。
マイケルは3人にホワイトオークの木から作られた杭(オリジナルヴァンパイアーを完全に殺すことが出来る)を所持していることを告げるが所在は明かさない。
ヴァンパイアーがオリジナル(ヴァンパイアー)を殺すと死に至るため、マイケルはエレーナに短剣で自分の胸を刺すように言う。

クラウスにマインドコントロールされているため嘘が言えないステファンは、エレーナがマイケルを殺す様子を目撃し、クラウスの質問に備える。
ステファンは電話でクラウスに、マイケルが死ぬのをこの目で見た・・・と真実を話すが、疑い深いクラウスはレベッカと話したいと要求する。
レベッカはクラウスにマイケルの死は真実だと伝え、クラウスがいないので1人で寂しい・・・と告げる。
クラウスはレベッカに、すぐにミスティックフォールズに戻って来る・・・と言って電話を切る。
クラウスが誘いに乗り計画は目下順調に進んでいる。
プラン通りエレーナはマイケルの胸から短剣を抜き取る。

目覚めたマイケルは彼が蘇生するのを傍で待っていたレベッカの姿を見て少々驚く。
レベッカは父に対する怒をぶちまける。
マイケルはエスターを殺したのはクラウスだと指摘するが、レベッカはそれは承知していると答え、クラウスや自分たちが殺人鬼となったのはそもそもマイケルのせいだと責める。
レベッカはマイケルが自分たち兄弟をヴァンパイアーにして、その結果、家族をめちゃくちゃにしてしまったことを許せないでいる。

エレーナは学園祭に着用するドレスを選んでいる。
ボニーはジェレミーと別れたことからまだ立ち直っていない。
エレーナはいつでも話を聞くとボニーに言うが、ジェレミーはエレーナの弟なのでそれは出来ない・・・ ジェレミーと姉弟関係にあるエレーナは自分のように心底怒っていられない・・・とボニーは答える。

ボニーの言葉が頭から離れないエレーナは、レベッカを完全に信用する事はできないとデイモンに言う。
二人は wolfsbane 手榴弾を作製中。
エレーナは、レベッカは今クラウスにかんかんだけど、クラウスは結局はレベッカの兄だ・・・と気を揉む。
計画通りに事が運ばないのでは?と心配するエレーナに、デイモンはバックアッププランがあると言う。
だがデイモンは、そのプランは秘密だと言って詳細をエレーナに明かさない。
ステファンが現れ、自分がクラウスの束縛から解放されるかどうかは、全てこの計画の成功にかかっているとエレーナとデイモンに言う。
エレーナは、ステファンはクラウスに嘘が言えないため、クラウスの質問によってはステファンのせいで計画がダメになってしまうと指摘する。
だがステファンは、過去の経験から計画が失敗に終わるとすれば、それは人間性のせいだと言う。

レベッカが学園祭のパーティーに向けて身支度を整えているところへエレーナが現れる。
いつも逃げてばかりだったので、高校のダンスパーティーに参加するこはこれが初めてだと語るレベッカの様子に人間性が見られる。
エレーナはクラウスがミスティックフォールズに戻って来るよう協力してくれたことをレベッカに感謝する。
レベッカは、兄クラウスを殺す手助けをすることになるとは思いもしなかった・・・と涙ぐむ。
エレーナは、今夜身に着けるように・・・と言って、レベッカにエスター(レベッカの母親)のネックレスを手渡す。
そして許可を得た後、エレーナはレベッカにネックレスをつけてあげる。

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その直後、エレーナはレベッカを背後から短剣で突き刺す。

デイモンはエレーナがレベッカを殺した後、死体(レベッカは永久に死んではいない。短剣を抜き取ると蘇生する)の後始末を手伝う。
レベッカをあんな風に殺したエレーナは罪悪感にさいなまれる。
そんな自分の姿にエレーナは、ステファンが警告したように自分の人間性がこの計画を台無しにてしまうのでは?と心配する。
マイケルとステファンを信用していないデイモンは、エレーナは気に入らないと思うがバックアップ・プランがあると言う。
エレーナはプラン内容を尋ねようとするが、デイモンは口を濁す。
デイモンはエレーナに自分を信じるか?と尋ねる。
エレーナがデイモンを信じてると答えると、デイモンは、それなら何も心配することは無い・・・と言う。

体育館が水浸しのため学園祭のダンスパーティーが中止となる。
学園祭を続行するためタイラーはパーティー会場を自分の家に移す。
言うまでもなく、レベッカは学園祭に参加できる状態ではないため、エレーナがレベッカの代わりにマットと一緒に学園祭パーティーに行く。(キャロラインには事の経緯は一切内緒)
突然中止になったにもかかわらず、奇妙なことに会場の準備はすっかり整っている。(笑)
パーティーは大勢でにぎわって大盛況の様子、野外ステージではバンドのパフォーマンスが見られる。
タイラーの偉業かと思われたが、実はこれは全てクラウスの行いだった。
そして学園祭のダンスパーティーではなく、本当は(マイケルの)通夜だという事がステファンとタイラーの会話からわかる。

クラウスは、マイケルが死んだので家族(レベッカ以外は目下トレーラーの中にある棺の中)との再会を分ち合うつもりだとステファンに言う。
クラウスはレベッカの居所をステファンに尋ねる。
ステファンは本当に知らないため、クラウスのマインドコントロール下にあっても、レベッカがどこにいるのかわからないと答える。
ステファンはクラウスにマイケルの死体がある場所まで案内すると言うが、クラウスはマイケルの死体を自分のもとに持って来いと要求する。
ステファンは自分がクラウスの束縛から解放されることを条件にクラウスに同意する。
クラウスは、マイケルの死と彼の武器(ホワイトオークの木から作られた杭)の抹消を条件に、ステファンを自由の身にすることを約束する。

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サルヴァトアー家、マイケルはデイモンにオリジナルヴァンパイアーを永久に殺すことが出来る杭を見せる。
デイモンは、なぜマイケルはヴァンパイアーの血を常食にしているのか尋ねる。
マイケルは、ヴァンパイアーを創造した時、血への飢えは意図していなかった。そのため無実の人間を常食するのではなく、ヴァンパイアーを常食することを学んだと答える。
ステファンが現れ、クラウスがマイケルの死体を要求していることを告げる。
マイケルの死体をクラウスに届けるのは問題であるはずなのに、デイモンもマイケルも少しも気にしている様子がない。
デイモンとマイケルにはステファン抜きのプランがあった。
突然、マイケルはステファンに突進、彼に噛み付き血をむさぼる。
ステファンはその場に倒れる。
デイモンとマイケルはロックウッド家に向かう。

クラウスは、ミスティックフォールズを離れていた間に創始したハイブリッドたちを連れ帰ったことをタイラーに告げる。
そして、自分に危害を加えようとする者がいれば、ハイブリッドたちは容赦なく攻撃を与えると言う。
タイラーはキャロラインを探し出し、今夜クラウスに対し何を企んでいるのか白状するよう要求する。
だが何も知らないキャロラインはもちろん答える事が出来ない。
キャロラインは何も知らないと否定し続けるが、タイラーはキャロラインが嘘をついていると言う。
タイラーの言葉にカチンときたキャロラインは、知っていたとしてもチーム・クラウスのタイラーには何も言わないと答える。
タイラーはパーティーに戻ろうとするキャロラインに vervain を注射する。

クラウスはパーティー会場でエレーナに歩み寄り、マイケルを葬ったことを感謝する。
オリジナルヴァンパイアーを殺すのはそう容易い事ではない・・・と言うクラウスに、エレーナは、これが初めてではない(エレーナは以前にイライジャに例の短剣を突き刺し殺した)・・・と答える。
エレーナの様子に、クラウスはエレーナが動揺しているようだと言う。
エレーナは単にクラウスのことを嫌っているからだと答える。
クラウスは、1000年もの間ずっと相手の一歩先を歩いてきた。何を企んでいるか知らないが、せいぜいベストを尽くす事だな。上手くいくわけない・・・とエレーナに 警告する。

デイモンがパーティー会場に到着、ガードの心臓をもぎ取って中に入る。
タイラーはマットをキャロラインのもとに連れて行き、直ちにキャロラインをこの家から無事に連れ出すようマットに頼む。
タイラーはキャロラインを危険から守るために vervain を注射したとマットに説明する。

階下に下りたタイラーは、直後デイモンに捕まりキャロルのオフィスに押し込まれる。
間もなく二人は相手に襲い掛かる。
タイラーがデイモンに噛み付こうとしたため、デイモンはマイケルの杭(ロックウッド家に入れるのはデイモンだけだったので、デイモンがマイケルの杭を持っている)でタイラーを殺そうとする。
その矢先、ボニーが現れマジックを使って二人を止める。

クラウスのハイブリッドの1人、ミンディーがクラウスに近寄り、マイケルがクラウスに会いに来たことを告げる。
マイケルは中に入れないため、ロックウッド家の玄関口でクラウスとマイケルは久々の再会を果たす。
クラウスのハイブリッドたちはマイケルを取り囲みクラウスの指令(マイケルに襲い掛かる合図)を待つ。
マイケルは少しもうろたえた様子はなく、クラウスが創始したハイブリッドかもしれないが、その一部はヴァンパイアーなので自分のマインドコントロール下における・・・とクラウスに告げる。
直後、マイケルの隣にミンディー(クラウスのハイブリッド)がエレーナを連れて現れる。
エレーナを人質にしたマイケルは、クラウスが表に出ないならエレーナを殺すと脅す。
クラウスがマイケルの脅しに乗らないため、マイケルはクラウスを愚弄し始める。
マイケルの痛烈な嘲りは真実をついているためクラウスは涙目になる。
それでもクラウスはマイケルの言葉を単なる脅しとみなし、エレーナを殺せ・・・ エレーナが死んでしまったらマイケルは自分に対する強みがなくなる・・・殺せ・・・殺せ!と言い放つ。
マイケルはエレーナの背中からナイフを突き刺し殺す。
クラウスはショックを隠せない。
その隙にデイモンは背後からクラウスに襲いかかり彼の腹部に例の杭を突き刺す。
マイケルの背後でエレーナに成り済ましていたキャサリンが起き上がる。(そうです!実はエレーナではなく、もちろんキャサリン!)
キャサリンは wolfsbane 手榴弾をハイブリッドたちに向けて放り投げ、直ちにその場を去る。
デイモンがクラウスにとどめを刺そうとした矢先、突然ステファンが現れ阻止する。
クラウスはホワイトオークの杭を掴み取り、それをマイケルの胸に突き刺す。
マイケルはたちまち炎に包まれファイナル・デスを迎える。

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デイモンはステファンの行動に呆れ返る。
クラウスは約束どおりステファンの暗示を解き彼を自由の身にする。

Vervain の影響で意識を失っていたキャロラインは目を覚ます。
タイラーはキャロラインを危険から守るために仕方なくやった事だと弁明する。
キャロラインは、クラウスを殺す計画を知っていたら、あの場にみんなと一緒に残っていた・・・と認めながらも、タイラーへの不満が隠せない。
キャロラインはタイラーが彼の意思に関係なくチーム・クラウスなのが気に入らない。
タイラーは、二人で数々の苦難を乗り越えてきたんだから、今更オレに背を向けないでくれ・・・とキャロラインに頼む。
タイラーの熱の入った言葉を聞いた後でも、タイラーがクラウスに創始されたこと(=クラウスにコントロールされた状態)をどうしても克服できないキャロラインは、タイラーとの関係を続けることを躊躇する。
キャロラインの様子から答えを感じ取ったタイラーはキャロラインの部屋を出て行く。

サルヴァトアー家、デイモンもエレーナも計画が失敗に終わりクラウスがまだ生きている事に憤りでいっぱい。
二人ともステファンの取った行動が理解できないでいる。
ステファンもクラウスの死を切望していたはずなのになぜ??と当惑するエレーナ・・・
デイモンの怒りがエスカレートしていったため、エレーナは、二人はこれを乗り越えられる・・・と言ってデイモンを宥める。

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デイモンが、もうステファンを取り戻せない・・・わかってるだろ?と言うと、あんなに頑なに望みを捨てないと言い続けていたエレーナは、意外にもあっさりと、諦めるしかない・・・とデイモンに答える。
そこへキャサリンから電話がはいる。
キャサリンは、クラウスから逃げないといけない・・・と言って、車中から電話でデイモンに別れを告げる。
そのキャサリンの隣にはステファンの姿が・・・

フラッシュバックシーン、キャサリンがエレーナに成り済ましていた時、クラウスは、もし自分が死ぬことがあればデイモンを殺すようにハイブリッドたちに命令してあることをエレーナ(キャサリン)に明かす。
キャサリンはマイケルの攻撃から回復しつつあるステファンのもとに行き、クラウスのプランをステファンに話す。
キャサリンは、クラウスが死ねば自分たちは自由の身になるが、デイモンが死ぬ事になる。デイモンの命を助けたければ、ステファンは感情を取り戻して行動に移すしかない・・・とステファンに言う。

現在の車中、ステファンもデイモンも愛していたと言うキャサリンは、デイモンの命だけでなく、ステファンの人間性も救いたかったとステファンに告げる。
ステファンは、過去の行いを思うと人間性を完全に取り戻したくないとキャサリンに告げる。
だがキャサリンはステファンに感情を取り戻してもらう必要がある。
キャサリンは怒れ!とステファンに言う。
キャサリンはステファンに怒りを覚えて欲しい。
キャサリンの次のたくらみは・・・

クラウスはまだレベッカの行方を知らないが、彼女の携帯にメッセージ(家族の再会の時がきた・・・)を残す。
ステファンはクラウスに電話をかけ、彼の束縛から解放されたことを感謝する。
そして、クラウスは自分から全てを奪ったと不満を訴える。
クラウスは、過去の不快な事は忘れろ、そのうち怒り・恨みも消えていく・・・とステファンに言う。
ステファンは、だが復讐心が消えることはない・・・と答える。
クラウスがトレーラーのドアを開けると家族の棺がすっかり消えている。
言うまでもなくクラウスは棺を奪ったステファンに大激怒!
クラウスは、ステファンとステファンがこれまで会った人物を皆殺しにする・・・と脅す。
だがステファンは、そうすればクラウスは二度と家族と再会する事はない・・・クラウスは1000年もの間ずっと一歩先を歩いていたが、この状況を見込んでいたか?とクラウスの脅しに負けてない。

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 このエピが通しで見れる動画はこちら・・・

Video: The Vampire Diaries - Season 3 Ep. 9 “Homecoming”


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テーマ : 海外ドラマ(欧米)
ジャンル : テレビ・ラジオ

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JJゆい

Author:JJゆい
True Blood(ドラマ&小説)他、多数のロマンス小説&海外ドラマに嵌っています。感想ですが本によっては英語になっています。

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