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The Vampire Diaries - Season 3 Ep. 8 “Ordinary People”


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「ヴァンパイアダイアリーズ」シーズン3 エピソード 8 のあらすじです。
かなり詳しいです。
ネタバレにご注意ください!!




リックとエレーナは地下洞窟を進んで行く。
デイモンは例の場所から先へ進めないため(エピソード7のあらすじを参照して下さい)、そこでストップする。
リックはシンボルの一部を解読し、古代のストーリー(デイモン曰く、ロックウッド・ダイアリー)が描かれていると言う。
その中にはヴァイキング文字で書かれたクラウス、イライジャ、レベッカの名前も見られる。


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フラッシュバックシーン、レベッカは石壁に短刀で自分の名前を彫っている。
クラウスは、レベッカが短刀を扱っている事が父親に知れたら大目玉を食らいかねないと心配する。
どうやらクラウスもレベッカも父を恐れている様子。
現在の地下洞窟シーン、リックは、これらの名前はミスティックフォールズの歴史が始まるずっと以前から存在していると言う。
エレーナは手の込んだクラウスのたくらみの一つに違いないと言うが(デイモンも同意見)、壁画に描かれているもう一つの名前 “マイケル” がそうではないと示唆している。
クラウスを追っているヴァンパイアー・ハンターはなんとクラウスの父親だった・・・
(憎らしいキャラだけどクラウスのヴァイキング・ヘアー、結構さまになってて素敵!それにあのアクセント!!初登場の時からずっと思ってたんだけど彼のアクセント好きだわぁ~♥)

サルヴァトアー家、リックは地下洞窟で撮った写真を精査する。
一方で、デイモンはエレーナにファイティング・テクニックを手取り足取り教える。(中々エキサイティングなシーンです・・・笑)

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3人は壁画からメイソンが言っていたオリジナルヴァンパイアーを殺すことが出来る武器を判読するのはほぼ不可能だと悟る。
そこでエレーナは当の本人から直接聞くことにする。

エレーナはレベッカと話すために学校を訪れる。
エレーナはレベッカにリックが地下洞窟で撮った写真を見せ、なぜ1000年もの間レベッカとクラウスは父親から逃げているのか尋ねる。
そして、レベッカが口を割らないなら、マイケルから聞くと言ってレベッカを脅す。
エレーナはマイケルが眠っている霊廟の場所をレベッカに言って、ハッタリではないことを示す。
レベッカは、マイケルを目覚めさせたらみんなを破滅に導く事になる・・・と警告して去っていく。


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フラッシュバックシーン、イライジャとクラウスは楽しみながら兄弟同士で剣を交えている。
クラウスがイライジャから一本を取る。
その様子を見ていたマイケルは、遊び半分で闘っていた事が気に入らないとなじって、クラウスに剣を向ける。
すぐさまマイケルはクラウスを打ち負かし、剣を奪い無力にする。
マイケルはクラウスの首に剣を突きつけて、お前がまだ生きてるとはミラクルだ・・・と言ってクラウスをあざける。

エレーナは電話で、レベッカはいずれ口を割ると思う・・・とデイモンにポジティブな発言をする。
デイモンとリックはエレーナの強気な態度にそれほど確信が持てないでいる。
だがエレーナは、レベッカから彼女を訪ねるように・・・と携帯メールを受け取る。

エレーナが去った後、リックは引き続き壁画のシンボルを精査する。
しばらくして、リックに電話で頼まれたボニーが、エレーナの不死身のネックレスを持ってやって来る。
リックは、ジェレミーは大馬鹿野郎だ・・・と言ってボニーを慰める。
壁画にあったシンボルがネックレスの紋章と同じであることを確かめたリックは、このシンボル=魔女だと確信する。

デイモンはステファンが監禁されている地下牢を訪れる。
デイモンは、 “It’s family day at Vampire Rehab (リハビリテーション)…” (笑!) 等と言って、ステファンに話しかけるが、すっかり衰弱したステファンはむっつり不機嫌。
デイモンにほっといて欲しいステファンは、エレーナを一人にしておくとレベッカが何をするかわからないぞ・・・とデイモンに警告する。
だがデイモンは、ステファンはエレーナを危険から守るようクラウスにマインドコントロールされているので、それが本当ならここでこうしていない・・・と言ってステファンの嘘を見破る。

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ステファンがすっかり諦めてしまったことを悟ったデイモンは、ステファンを拘束しているチェーンを壊し、レクシーのリハビリプランなんてクソくらえだ!と言って、ステファンをバーに連れて行く。

エレーナはサルヴァトアー家にレベッカを訪ねる。
レベッカは暗示をかけた女性たちをモデルに、学園祭に着用するドレスを選んでいる真っ最中。
レベッカはエレーナに、学園祭用のドレスを選んで・・・とリクエストするが、エレーナは拒絶し、マイケルのことを聞きだそうとする。
レベッカはエレーナがドレスを選ばないならモデルの1人を殺すと脅す。
エレーナは赤のドレスを選ぶ。
レベッカはモデルたちの記憶を消した後、解放する。
そしてエレーナに、図に乗らないの!私が話してもいいと思うことだけしか話さないから・・・ わかった?と警告する。

レベッカはステファンの部屋の詮索を楽しんで中々本題に入ろうとしない。
エレーナに急かされたレベッカは、まもなくアメリカにやって来た経緯を話し始める。
疫病がレベッカの母国を襲い彼女の両親は子供を亡くした。
レベッカの母親は魔女から 住人(=ウェアウルフ)のみんなが健康で、力強さとスピードに恵まれた国があると聞いた。
それ故、レベッカの家族はそこへ移り住みウェアウルフたちと一緒に20年以上も平和に暮らした。
その時期にレベッカも誕生した。


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フラッシュバックシーン、ウェアウルフを避けて洞窟に隠れるべきだったのに、クラウスと弟のヘンリックはこっそり脱け出してウェアウルフたちがシェイプシフトする様子を見ていた。
その結果、ウェアウルフに襲われたヘンリックは死んでしまう。
レベッカの母エスターは魔女にヘンリックを救って欲しいと懇願するが、魔女は手遅れだと言う。
その日を境に平穏な生活が一変する。
レベッカのファミリーが人間でいられるのも後ごく僅かな間だけ・・・

デイモンからの電話で、エレーナはデイモンがステファンの監禁を解いた事を知る。
デイモンの身勝手な行為にエレーナは不満で一杯。
デイモンとステファンはバーを訪れる。
デイモンは自分にウイスキーをオーダーした後、ステファンのためにウエイトレスに暗示をかける。
デイモンはマインドコントロール下にあるキャリー(ウエイトレス)の腕をステファンに差し出す。

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ステファンはその場でキャリーの手首に噛み付いて血を飲み始める。
その後二人は “quarters” (コインを使ったドリンキング・ゲーム)をプレイする。
ステファンの方が圧倒的に強い。
ステファンは、兄弟の絆を深めて自分を更生させようとするデイモンの手口は、エレーナよりもタチが悪い・・・と告げる。
デイモンはお構いなしで、ステファンにもっと血を飲むように言って、キャリー(ウエイトレス)の腕をステファンに差し出す。

レベッカは再び本題から反れエレーナの気持ちを弄ぶ。
そんなレベッカにうんざりしたエレーナは、ここに居ても無駄なのでもう帰ると言う。
エレーナに話を聞いて欲しいレベッカは再び語り始める。
レベッカは、エレーナのネックレスは元々オリジナル魔女のものだと言う。
そして、そのオリジナル魔女はクラウスにハイブリッドの呪いをかけただけでなく、自分たちをヴァンパイアーにした・・・とエレーナに明かす。

フラッシュバックシーン、もうこれ以上子供を亡くしたくないマイケルとエスターは、子供たちを危険から守る手段を精霊に尋ねて欲しいと魔女に懇願する。
ヴァンパイアーである事はプロテクションのためで呪いではない。
マイケルはあらゆる面でウエアウルフよりも優越でありたいと望む(より早く、より機敏で、より強く・・・)。
だが、魔女は二人の頼みをきっぱり断る。
魔女に拒絶されたため、マイケルはエスターに一任する。
そうなんです!エスターは魔女でした。それもなんとオリジナル魔女!!

引き続きレベッカはエレーナに、
エスターは魔女なのでヴァンパイアーにならなかった。(魔女とヴァンパイアーの両方にはなれない、どちらか一方のみ)
エスターは太陽に生命を、そして古代のホワイトオークの木に不死を求めた。
その夜、マイケルは子供たちに血入りのワインを飲ませた後、彼らの胸を剣で貫いた。
と語る。

フラッシュバックシーン、レベッカとクラウスは暖炉の傍で目を覚ます。
まもなくマイケルが村娘を連れてやって来る。
マイケルは儀式を完成させるため、レベッカとクラウスの目前で娘の腕をナイフで切る。
クラウスは抵抗するが、マイケルは娘の血を飲むことを子供たちに強制する。

レベッカは、
魔女が言っていたようにヴァンパイアーになった影響で数々の不都合が生じた。
日光を浴びると焼けるためエスターは解決策(例のリング)を見出した。
フレンドリーだった村人たちはレベッカのファミリーを恐れて避けるようになった。
Vervain に触れると肌が焼け、また暗示をかけることが出来ない。
不死不朽でい続けるため、ホワイトオークの木(オリジナルヴァンパイアーにとって致命的な武器となるため)を全焼させた。
ヴァンパイアーになった最大のツケは血に飢える事・・・ (エスターもマイケルも全く予期していなかった)
とエレーナに語る。

バー、デイモンはステファンがキャリー(ウエイトレス)の血を飲みすぎているのに気付きストップをかける。
キャリーが去った後、ステファンは再びデイモンに自分を監禁から解いた理由を尋ねる。
デイモンは、クラウスの言いなりになる以前の自由で束縛のない状態をステファンに思い出させたかったからだ・・・と答える。
ステファンは、クラウスが生きている限り自分はクラウスの言いなりだ、クラウスは不死身なので何をしても無駄だ・・・と言い返す。
そこにマイケルが現れ自分なら助けになれると宣言する。

エレーナはレベッカにマイケルがクラウスを追跡し始めた理由を尋ねる。
レベッカは、
クラウスが初めて人間を殺めた時、ウエアウルフの遺伝子が誘発した。
その結果、クラウスはマイケルの最大の恥となった。
マイケルはエスターがウエアウルフと不倫して、その結果としてクラウスが生まれたことを知っていた。
エスターはクラウスのウエアウルフ遺伝子を抑制するためハイブリッドの呪いをかけ、そして彼に背を向けた。
だが元々プライドの高かったマイケルは、ヴァンパイアーになったことによりそれが増大、そのためエスターはマイケルの怒りを静めることが出来なかった。
マイケルは荒れ狂って村人の半数を殺した後、家に戻ってクラウスの目前でエスターの心臓をえぐり取って殺した。
とエレーナに語る。

フラッシュバックシーン、マイケルが去った後、レベッカとクラウスはエスターを埋葬する。
間もなくイライジャが二人のもとにやって来て、3人は永遠に一緒でお互いを支え合う・・・と手を取り合って誓う。

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エレーナは、クラウスはレベッカを棺の中に90年間も閉じ込めていたので “3人の誓い” が納得できないとレベッカに言う。
レベッカは、クラウスは彼を失望させた者に対しては容赦がないため仕方がない・・・と答える。
不死不朽の存在であるレベッカは、永遠に一人ぼっちになりたくないので、同じ境遇の兄クラウスが必要だとエレーナに告げる。
エレーナが去る前にレベッカは、エレーナがクラウスの死を望んでいる事は知っている。でも、クラウスに万一の事があればエレーナをズタズタに引き裂いてやる・・・と警告する。

バー、マイケルはクラウスについてあれこれステファンに尋ねる。
だがステファンは、クラウスにマインドコントロールされているため答えられないとマイケルに言う。
マイケルはデイモンの胸に手を差し込み心臓を掴む。
再びマイケルはステファンにクラウスの居所を尋ね、答えなければデイモンの心臓を握りつぶすと脅す。
デイモンは、ステファンの感情のスイッチはオフ状態のため、脅しても無駄だとマイケルに告げる。
あきらめたマイケルがデイモンを殺そうとした矢先、ステファンは、クラウスをミスティックフォールズにおびき寄せることが出来る・・・とマイケルに言う。
ステファンの言葉に満足したマイケルはデイモンの胸から手を抜き取りる。
マイケルは、クラウスをミスティックフォールズに呼び戻せば自分が喜んで始末する。失敗すればステファンを殺す・・・と言って去って行く。

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リックとエレーナはボニーを連れて再び洞窟を訪れる。
リックとボニーが数々のシンボルを解読した結果、壁画のストーリーとレベッカから聞いたストーリーが一致する。
ただし一つ誤りが・・・
壁画を解読したエレーナはレベッカが真実を知らないことに気付く。

エレーナはレベッカに会うために再びサルヴァトアー家を訪れる。
エレーナはレベッカにエスターの死を知った経緯を尋ねる。
レベッカはクラウスからマイケルが母を殺したと聞いたと答える。
エレーナは壁画の写真をレベッカに見せ、エスターを殺したのはマイケルではない、ハイブリッドのクラウスだと説明する。
またエレーナは、エスターは自分の息子にハイブリッドの呪いをかけ、クラウスが唯一のヴァンパイアー/ウエアウルフ・ハイブリッドとなるようにした後、クラウスを拒絶した。それ故、クラウスのウエアウルフサイドがよりアクティブになった時、彼の怒りが爆発しエスターを殺した。クラウスはレベッカを失いたくないため、マイケルがエスターを殺したという嘘をでっちあげた・・・と指摘する。
レベッカは壁画の写真を暖炉に投げ込んだりして徹底的な否定モードになる。
そしてエレーナを壁に押し付け、黙れ!と叫び続ける。
やがてレベッカはエレーナを解放し、フロアーに跪き泣き崩れる。

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デイモンとステファンはバーを出る。
デイモンは、自分の命を助けるためにステファンは無感情の状態から脱した・・・とからかいを交えて言う。
だがステファンは、デイモンのためにしたことではない、自分のためにした、以前の自由で束縛のない頃を思い出した、クラウスが死んだあかつきには自分は晴れて自由の身だ・・・と言う。
ステファンは なぜデイモンやみんなが自分を救おうとするのかわからないでいる。
デイモンは、ステファンがクラウスのせいで今の状態でいるのは自分の命を救ったからだ、ステファンには借りがある、だからあんな状態でステファンを放っておけなかった・・・と言う。
ステファンは、お前の人間性が現れてるぞ!と言ってデイモンを嘲笑する。
デイモンはステファンを殴り倒す。
デイモンが去った後、ステファンはかすかに笑みを浮かべる。

エレーナがベッドルームに戻るとデイモンが彼女のベッドの上で待っている。
デイモンはマイケルがミスティックフォールズに現れたことをエレーナに伝え、計画は進行中だ・・・と言う。
そして、勝手にステファンを解放したんだから好きなだけわめき散らしてくれ・・・とエレーナに言う。
だがエレーナは、怒ってない、疲れてるから早く休みたい・・・と答える。
デイモンとエレーナは、マイケルの武器はおそらく全焼する前にホワイトオークの木から削り取った杭だろう・・・と推測する。
デイモンが、少なくとも今ステファンは自分たちのサイドだ・・・と言うと、エレーナも、レベッカも自分たちのサイドについたと思う・・・と言う。
デイモンに聞かれエレーナはレベッカの人物像を言い表す。
レベッカの人物像を描く自分の言葉を聞いたエレーナは、自分自身もそうだ・・・と気付く。

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エレーナは、家族の絆よりも大切なものはものはない・・・と言う。
デイモンは、ステファンにそれを思い起こさせてくれ・・・と答える。
エレーナはデイモンに、ステファンを勝手に解放したことに対して怒ってないと言う。
そして、なぜならステファンを救えるのはデイモンだと思うから・・・と続ける。
ステファンがエレーナを愛しているからではなくて、デイモンを愛しているから、家族の絆と愛でステファンは元のステファンに戻る・・・とエレーナはデイモンに言う。
デイモンが見つめる中、エレーナはベッドサイドランプを消して眠りにつく。



 このエピが通しで見れる動画はこちら・・・

Video: The Vampire Diaries - Season 3 Ep. 8 “Ordinary People ”


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テーマ : 海外ドラマ(欧米)
ジャンル : テレビ・ラジオ

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JJゆい

Author:JJゆい
True Blood(ドラマ&小説)他、多数のロマンス小説&海外ドラマに嵌っています。感想ですが本によっては英語になっています。

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