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The Vampire Diaries - Season 3 Ep. 3 “The End of the Affair ”





「ヴァンパイアダイアリーズ」シーズン3 エピソード 3 のあらすじです。
今回もエピソード1よりずっと詳しいです。
ネタバレにご注意ください!!




キャロラインの父ビルはキャロラインのヴァンパイアー特性(吸血の衝動に駆り立てられる特性)を矯正する決意を固める。
ビルはキャロラインのヴァンパイアー特性を矯正するため、彼女が吸血の衝動を抑制できるようになるまで、キャロラインを日光にさらす行為を繰り返す。
ビルは、キャロラインを矯正できれば自分の娘を殺さずに済む、キャロラインを殺したくないから荒治療している・・・と苦しむキャロラインに訴える。
キャロラインの母リズとタイラーがキャロラインの救出にやって来る。
キャロラインを解放したタイラーはベッドでキャロラインが回復する間、彼女を抱きしめ優しく慰める。

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クラウスとステファンはシカゴに到着する。
1920年代のシカゴでのフラッシュバックシーンで、 “ripper” の異名をとったステファンのショッキングな過去が明るみになる。

デイモンはキャサリンからの電話でステファンとクラウスの居場所を知る。

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エレーナが目覚めると隣にはデイモンが寝ている。
デイモンは目覚めたエレーナに、よだれが流れてるからエレーナは自分の夢を見てた・・・とからかう。(笑)
デイモンはステファンがシカゴにいるとエレーナに告げる。
二人はシカゴに向かう。
デイモンはエレーナにステファンのダイアリーを渡す。
最初エレーナは読むことを拒むが、デイモンがダイアリーの一部を声に出して読んだ後、エレーナはステファンのダイアリーを読み始める。

ステファンはクラウスと共に魔女のグロリアに会うために彼女のバーを訪ねる。
グロリアは、ハイブリッドをクリエートするのに失敗した理由を知るためには、元来その呪文をかけた魔女とコンタクトする必要があると言う。
その魔女はもうこの世に存在しないため、彼女とコンタクトを取るには助けが必要だ。レベッカを連れて来い・・・とグロリアは言う。
バーの後ろの壁に貼ってある写真にステファンの目が留まる。
その写真には1920年代のステファンとクラウスが写っているが、ステファンには全く覚えがない。

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デイモンはステファンが1920年代に使用したアパートにエレーナを連れて行く。
デイモンが秘密のクローゼットを開けると中には密造酒が所狭しと並んでいる。
エレーナが中を覗くと、クローゼットの壁にはステファンの過去の犠牲者の名前がぎっしり書かれていた。
デイモンは、エレーナをその場に残しステファンを探しに行く。
デイモンはグロリアを訪ねる。
グロリアはデイモンに、ステファンはクラウスと一緒だ、今夜またここに戻って来る・・・と言うが、詳細は言わない。


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1920代のフラッシュバックシーン、ステファンとブロンドヴァンパイアーは食事(もちろん人間の血)の後、メイクアウトする。
ブロンドヴァンパイアーはエレーナと同じネックレスを身につけている。
彼女は、ネックレスは魔女から貰ったとステファンに言う。
そこへクラウス(その当時ニックと名乗っている)がやって来る。
彼の登場でブロンドヴァンパイアーはクラウスの妹レベッカ(オリジナルヴァンパイアー)だとわかる。

クラウスはステファンを倉庫に連れて行く。
クラウスはレベッカが眠る棺を開け、彼女の胸に突き刺さった短剣を抜きレッベッカを甦生させる。

フラッシュバックシーンからもわかるように、ステファンとクラウスは前からの知り合いだが、ステファンはクラウスのこともレベッカのことも覚えていない。
ステファンは、クラウスが “ripper” 時代の自分を知っているから同行を求めたのだと悟るが、なぜその当時の記憶が自分にないのかわからない。

デイモンがステファンを探しに出た後、エレーナはステファンのダイアリーを読んでレクシーが “ripper” の異名をとったステファンを矯正していく過程を学ぶ。
エレーナはステファンとクラウスの声を耳にし、すぐさま秘密のクローゼットに隠れる。
2人がアパートに入ってくる。
ステファンはクラウスの言葉から、獲物(もちろん人間!)を仕留めた快感を何度も体験するため、犠牲者の名前を壁に書いたんだ・・・と思い出す。
クラウスが秘密のクローゼットの扉を開け(クラウスにはエレーナの姿が見えない)、ステファンが中に入る。
中に入ったステファンはエレーナを発見! 二人はしばらくじっと見詰め合う。
ステファンは密造酒でクラウスの気をそらし、二人はアパートを去る。
クローゼットの中でエレーナはほっと一安心・・・ 

デイモンがエレーナの着替えを持って戻ってくる。
エレーナは、1時間も前に電話したのに・・・と文句を言う。
デイモンは、エレーナを一人でアパートに残すべきじゃなかったと悟って行動するまでに1時間かかった・・・と答える。(笑)
そして、エレーナに大丈夫か?と尋ねる。
デイモンは、今夜のステファンとクラウスの居所を知っている・・・ エレーナがステファンと二人っきりで話せるようにクラウスの気をそらす、ただしクラウスが自分の心臓をもぎ取るのに5分もかからないので それまでに話をつけろ・・・とエレーナに言う。

1920代のフラッシュバックシーン、クラウスはステファンに自分の家族の内情を話したり、レベッカについてステファンに助言したり・・・と二人は親しい友人同士のよう。

1920代のフラッシュバックシーン、ステファンとレベッカはダンスを楽しんでいる。
突然、警察がクラブになだれ込み、銃撃が始まる。
ステファンとレベッカはバーの後ろに隠れる。
二人は警察が木製の弾丸を使用している事に気付く。
弾丸を見たレベッカは自分とクラウスの追っ手がやって来たと悟る。
クラウスに先導されてクラブから逃げ出す途中、レベッカはネックレスを落とすが気がつかない。
クラウスはステファンから自分とレベッカの記憶を消し、ステファンに兄弟のような友情を感謝しその場を去る。

グロリアのバー、デイモンに合図されたステファンはクラウスを残してバーを出て行く。
ステファンはエレーナがシカゴにいる事実に憤慨しデイモンに食ってかかる。
そしてデイモンに、“doppelganger” が死んでいないからハイブリッド・クリエーションに失敗したという事実にグロリアが気付くのは時間の問題だ・・・と告げる。
ステファンは、エレーナにミスティックフォールズに戻って自分のことは忘れるように言ってくれ・・・とデイモンに言う。
デイモンは、自分で言え・・・と答える。
ステファンが振り向くとエレーナがそこに立っている。
デイモンはエレーナとステファンが二人で話せるようにクラウスの居るバーに戻る。
ここに居るべきじゃない・・・と言うステファンに、エレーナは、ここ以外には考えられない・・・と答える。
デイモンはそう長くクラウスの気をそらしてられない・・・と用件をせかすステファンに、エレーナは、家に戻って来て・・・と言ってステファンを抱きしめる。
エレーナは “vervain” 入りの注射器を隠し持っていて、ステファンの背中に打ち込もうとする。
たが、ステファンは直前にエレーナの手を捕らえ回避し、何度戻りたくない言えばわかるんだ・・・と言う。

クラウスはデイモンをもてあそび始める。
苦しみながらデイモンは、ステファンの代わりに自分がクラウスのパートナーに・・・と申し出る。
クラウスはデイモンを投げ飛ばす。
そして椅子の足を杭の代わりにしてデイモンの胸を貫こうとするが、直前にグロリアがストップをかけ、バーの外でやってくれ・・・とクラウスに言う。
クラウスは命拾いしたデイモンに、ステファンが自分とのビジネスを終えた頃にはもう戻りたいとは思わないはずだ・・・と言う。

クラウスがエレーナが生きていることを知れば、すぐにハイブリッドがクリエートできない理由に気付く・・・とステファンはエレーナに言う。
罪のない人たちを殺してきたので、エレーナと一緒に戻ったとしても もう以前のようにはなれない。初めてこんな状態に陥った時、元に戻るのに30年かかった。人間であるエレーナには30年も待ってる余裕はない・・・とステファンは言う。
それでもステファンのことをあきらめることなんてできないと言い続けるエレーナにステファンは、"I don't want to see you, I don't want to be with you... I just want you to go." (簡単なので英語のままにしました)と言ってその場を去る。

クラウスはレベッカを連れ戻すために倉庫に戻るが、レベッカの棺は空っぽで彼女の姿はどこにもない。
突然、レベッカが現われナイフでクラウスの胸を突き刺す。

1920年代のフラッシュバックシーン、捕まるから逃げ続けないとダメだ・・・と言うクラウスに、レベッカは、もう逃げるのはたくさんだ・・・と答える。
レベッカはステファンと一緒にいたい。
クラウスはレベッカに、自分かステファンのどちらかを選べ・・・と言う。
クラウスの意に反しレベッカはステファンを選ぶ。
クラウスにさよならを告げるレベッカの胸にクラウスはナイフを突き刺す。

クラウスは自分の胸からナイフを抜き取る。
レベッカが憤慨する理由が充分理解できるクラウスは、和解するためステファンを呼び出し、彼の記憶を甦らせる。
ステファンにレベッカ、クラウスと過ごした当時の記憶が全て戻り、3人が友達だったことを思い出す。
クラウスはレベッカに、グロリアがオリジナル魔女とコンタクトを取るために必要なものをレベッカが所有してる・・・と言う。
自分の胸元に手を当てたレベッカは、ネックレスを身に付けていないことに気付く。

1920年代のフラッシュバックシーン、キャサリンはレベッカが落としたネックレスをステファンが拾うのを目撃する。
シカゴ警察と名乗る男がステファンにクラウスとレベッカのスケッチを見せるが、ステファンは2人を見たことがない・・・と答える。


* 現在と過去を行ったり来たりしているエピソードなので動画を参照して下さいね。


 このエピが通しで見れる動画はこちら・・・

The Vampire Diaries - Season 3 Ep. 3 “The End of the Affair”


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テーマ : 海外ドラマ(欧米)
ジャンル : テレビ・ラジオ

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No title

こんばんは、またまた楽しませて頂きました(*´∀`*)
いつも、ありがとうございます!!
やはり、あの金髪クルクルは←名前が聞き取れず、ずっとこういう風に思っていました(笑)クラウスの妹だったのですね・・・
しかし、まあ、サードシーズンは知れば知るほどステファンにとって修行のようなシーズンですね・・・(涙)

はじめまして

ヴァンパイアダイアリーズのシーズン3は今年#9まで放送してそれ以降は1月からになるんですか?噂で聞いたもので・・・。

Re: No title

> こんばんは、またまた楽しませて頂きました(*´∀`*)
> いつも、ありがとうございます!!
こちらこそいつもコメントありがとうございます!

> やはり、あの金髪クルクルは←名前が聞き取れず、ずっとこういう風に思っていました(笑)クラウスの妹だったのですね・・・

金髪クルクル、レベッカのニックネーム気に入りました!!(爆)


> しかし、まあ、サードシーズンは知れば知るほどステファンにとって修行のようなシーズンですね・・・(涙)

本当にそうですよね。
一体いつまであの状態が続くのでしょうね・・・

Re: はじめまして

オッチーさん、はじめまして!

> ヴァンパイアダイアリーズのシーズン3は今年#9まで放送してそれ以降は1月からになるんですか?噂で聞いたもので・・・。

その通りです。
シーズン2の時もそんな風でした。
次の新エピまで2ヶ月弱待たされたのを覚えています。
辛いですが、我慢するしかないですね。(涙)

No title

そうなんですね。毎回アップされるのを楽しみしてるんです!!DVDが出るのはかなり後ですね・・・。

Re: No title

> そうなんですね。毎回アップされるのを楽しみしてるんです!!
ありがとうございます!

>DVDが出るのはかなり後ですね・・・。
そうですね。
シーズンが終了してからになりますから・・・
来年の夏以降になると思います。
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Author:JJゆい
True Blood(ドラマ&小説)他、多数のロマンス小説&海外ドラマに嵌っています。感想ですが本によっては英語になっています。

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