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True Blood Season 4 - #6/Ep. 42 “I Wish I Was The Moon”


Ep. 42 - Recap


TB 4x06 eric


トゥルーブラッド シーズン4、エピソード #6(42話) のあらすじ、ビデオ等です。
ネタバレにご注意ください!!



先週のエピで自動発火したマッチの炎がどんどん燃え広がり、アーリーンとテリー達が寝ている間に大火事になる。
テリーは子供たち二人を外に避難させる。
一方、アーリーンはベイビー・マイキーを見つけることができない。
パニック状態のアーリーンを戻ってきたテリーが外に運び出す。
そしてまもなく大爆発!!
奇妙なことにマイキーとあの不気味な人形はもうすでに外に避難していた。
アーリーンに抱かれたマイキーは、少し離れたところにたたずむ謎めいた黒人の女性に笑顔を見せる。
この女性はマイキーに手を振って微笑んでいる。
だが、アーリーンが振り向くとこの女性の姿はどこにもない。
どうやらマイキーだけが彼女の姿を見れるようだ。



V のおかげで力持ちのアンディーはホーリー(マーロッツのウエイトレス/魔女の集会のメンバーの一人)の手助けをして、彼女とのデートを獲得!(笑)



タラのガールフレンド、ナオミがボンタンにタラを訪ねる。
タラはナオミに全てを打ち明ける。
それでもまだ立腹状態のナオミだったが、やがて仲直りのキスを交わし・・・(フェードアウト)
二人はよりを戻す。

レンタルハウスのオーナー(サムはアーリーンとテリーの家主)であるため火事現場に釘付け状態のサムは、電話でトミーに事情を話しマーロッツを開けるように頼む。
親を殺した罪の意識から自分の頭を殴りつけていたトミーは、突然サムの姿にシェイプシフトする。
最初トミーは呆気にとられていたが、すっかりサムになりきって楽しんでいる様子。
スーキーがマーロッツにやって来て、今日休ませて欲しい・・・と頼むや否や、トミーはスーキーを即解雇する。
そしてその夜、トミーはサムの家にやって来たルナとセックスを楽しんだ後、彼女を叩き出す。(もちろんルナはトミーがサムにシフトしていると知らずに彼と寝る)
ルナが去った後、トミーは自分の姿に戻り激しく嘔吐する。
家に戻ったサムは気を失って倒れているトミーの姿を見つける。

デビーはアルシードに内緒でシュリブポートのウェアウルフパックのメンバーになっていた。
そしてデビーは、フルムーンの日に一緒に彼等と森で合流しよう・・・と乗り気でないアルシードを強引に誘う。



メキシコ、ヘイスースとラファイエットはヘイスースの祖父に助けを求める。
祖父は二人に生贄が必要だと言う。
ラファイエットとヘイスースはガラガラへびを捕らえ持ち帰る。
ガラガラヘビを手にした祖父はその蛇にヘイスースを噛み付かせる。
祖父は蛇の毒に苦しむヘイスースを救うようラファイエットに言い渡す。
危機一髪のところで "Tio Luca" の霊魂がラファイエットに乗り移る。
ラファイエットはスペイン語で呪文を唱えヘイスースの命を救う。

コンプトン邸の留置場に閉じ込められたままのマーニーは、自分の腕を傷つけアントニアの霊魂を呼び出そうと必死。
マーニーは再び1610年、スペイン異端審問当時の “夢” を見る。
アントニアは聖職者に扮したルイス(現ルイジアナのシェリフの一人)に血をむさぼりつかれ、レイプされている。
先週のエピでルイスが話していたように、アントニアは火刑される中、ネクロマンシーパワーで20マイルにわたる範囲に生息するヴァンパイアーたち全てを眠りから呼び起こし、日中であるのも関らず外に出るように操り、一人残らず焼き殺しにする。
もちろんルイスのメイカーもその中の一人、ルイスは幸運にもちょうどその時、遠出していたため命拾いする。
アントニアの霊が留置場に現れマーニーに憑依する。

ビルのオフィスでモニターを見ていたルイスは、マーニーの中にアントニアの姿を見たのか彼女のもとに訪れる。
メイカーを殺されたルイスはアントニアへの復讐心に燃え、一方アントニアは言うまでも無く、ルイスにレイプされ血をむさぼりつかれたため彼に怨みを抱いている。
ルイスは牙をむき出しアントニアに襲いかかろうとするが、全く勝ち目は無くアントニアのパワーに屈する。




パッション炸裂のエリックとスーキーはピッタリとくっついたままポーチから家の中に移動。
服を脱がし合いながら二人はソファーに向かう。
エリック、記憶は失ってもテクニックは健在のご様子。(笑)
ビルが突然現れエリックとスーキーの至福の時を台無しにする。
二人の姿を見たビルは怒り&ジェラシー大爆発で、エリックに飛び掛る。
1000歳プラスのエリックと200歳未満のビル、勝負は目に見えている。
ビルはエリックにコテンパンにやっつけられる。
暖炉の火かき棒でビルの胸を貫こうとした時、ビルが自分のキングだと知ったエリックは直ちに謝り従順になる。




大激怒のスーキーが抗議する中、ビルはエリックを自分の屋敷に連行する。
エリックはとても従順でシルバーの手錠を掛けられても抵抗もしない。
一方、スーキーはビルの仕打ちに黙ってはいない。
エリックが危険な存在ではないと承知しているスーキーは、ビルのこの酷い仕打ちは嫉妬心からだと考える。
ビルは大勢の女性と関係を持ち彼女たちの血を味わってるにもかかわらず、自分がやっと誰かと関係を持とうとするや否やこの始末だ・・・と抗議する
ビルは、スーキーが誰と寝ようと自分の知ったことではない!と言い返す。
ビルの言葉は矛盾だらけのため、スーキーはビルを問いただす。
“ネクロマンサーに操られているからエリックは危険な存在なのか?それとも自分とセックスを楽しみたいためにエリックは記憶を失ってる振りをしているだけなのか?どっちなんだ?”
また、自分のことを本当に愛してくれていたなら、エリックを傷つけないで・・・と言う。
ビルは、これはヴァンパイアービジネスだ・・・と言い張り、余計な首を突っ込むな・・・とスーキーをたしなめる。
エリックと一緒でないとここから出て行かない・・・と言うスーキーに、ビルは、またスーキーが敷地内に足を踏み入れたら不法侵入で逮捕するように・・・とガードに告げる。
ガードに強制されたため、スーキーは不本意ながらしぶしぶその場を去って行く。

エリックとスーキーに超理不尽な仕打ちをした後、ビルはナン(ミス・フラナガン)に連絡し、マーニーとエリックを拘禁していることを告げる。
ビルはまだまだ嫉妬の炎がメラメラと燃えているのか、記憶を失って従順なエリックのことをネクロマンサーに操られているため自分たちヴァンパイアーにとって非常に危険な存在だ・・・と告げ、エリックを処刑する許可をリクエストする。




拘置所に入れられたエリックは死の匂いに反応する。
その根源はパム!
腐敗した姿をエリックに見られたくないパムはブランケットで身を隠していたが、エリックに命令されて仕方なく姿を見せる。
パムはマーニー、ラファイエット、ヘイスース、タラの仕打ちをエリックに話し、今すぐここから抜け出して彼等を虐殺しよう・・・と言う。
エリックはもちろん聞く耳持たない。
いつもと180度違うエリックの言葉や態度に愕然のパムは辛辣な言葉をエリックに浴びせる。(笑)
ビルのことを徹底的にこき下ろした後(爆)、エリックはヴァイキング・ヴァンパイアー・ゴッドで誰にも平伏さない、エリックに逆らう者がいれば、そんな奴等は情け容赦なくぶち殺す・・・とパムはエリックに正気を取り戻さそうと必死。
だが、エリックは過去の自分を覚えてないし、思い出したくもない。
エリックは、自分はもう以前のヴァンパイアーではない・・・とパムに言う。

トミーに解雇された後、スーキーはエリックを助け出すのを手伝ってもらおうと思ってジェイソンを訪ねるが、ジェイソンはそれどころではなかった。
満月の日にウェアパンサーになると信じているジェイソンは手錠を使って自分をベッドに縛り付けている。
殆ど裸の状態でベッドに縛り付けられているジェイソンを見たスーキーは、最初ジェイソンの話を信じない。(笑)
ジェイソンの話が真実だと悟ったスーキーは、ジェイソンがパンサーにシフトしたら手錠は何の役にも立たない、すり抜けてしまう・・・と指摘する。(爆)
その夜、二人は家の外でビールを飲みながらジェイソンがパンサーにシフトする/しないを待つ。
ジェイソンは、パンサーにシフトしたら直ちに自分の頭を銃で撃ち抜くようスーキーに言う。
もちろんスーキーは承知しない。
スーキーがビールのお代わりを取りに家に入った隙に、ジェイソンは森の中に消えてしまう。

森でジェイソンがパニック状態に陥った時、彼の強い懸念や恐怖を感じ取ったジェシカがヴァンパイアースピードで飛んでくる。(ジェシカはジェイソンに血を与えたため彼の感情が感じ取れる)
ジェシカはウエイトレスに昇格したばかりで、最初の客(仲直りしてよりを戻したタラとナオミ)のテーブルでオーダーを取ろうとしていたところだった。
ジェシカはジェイソンを落ち着かせた後、ジェイソンがパンサーにシフトするのを見守ると言う。
自分がヴァンパイアーになった時、どんなに心細かったか覚えているから・・・と優しいジェシカ。
しばらく二人は待ち続けるが、ジェイソンは一向にシフトする気配が無い。
小説と違ってドラマでは、噛み付かれたり爪で引っかかれたりではウェアアニマルにならないようです。ドラマは遺伝オンリーのようです。
ジェイソン、ほっと一息・・・




ビルは、処刑される理由を理解しているかエリックに尋ねる。
エリックの答えに、スーキーのこととは無関係だ・・・とビルは言う。
ビルは、エリックを処刑するように命令されたから執行するだけだ・・・と答える。(よくもまぁーしゃーしゃーとそんなでまかせを!! 自分がエリックの処刑をリクエストしておいて!!!!)
エリックは自分の処刑を何の抵抗も無く潔く受け入れる。
記憶を失ってパムのことを覚えていなくても最後まで娘想いのエリックは、処刑直前にパムを解放するようリクエストする。
またエリックは、自身はスーキーが自分を見つけた夜に生まれた。スーキーのおかげで、愛の本当の意味を知ることが出来た。感謝している・・・とスーキーに伝えて欲しいと頼む。
そして何よりもスーキーの幸せを第一に考えるエリックは、自分が死んだ後、スーキーと二人で幸せになってくれれば・・・とビルに言う。
全く予期しないエリックの言葉に面食らったビルは、ようやく真実に目覚めたのかこの後、エリックを解放する。

マーロッツのパーキングロット、復讐心に燃えるパムがタラとナオミの前に姿を現す。




スーキーは森の中で出くわしたアルシードとデビーのおかげでジェイソンはウェアパンサーにならないと知る。
ジェイソンにウェアパンサーにならない・・・と叫びながら、引き続きスーキーはジェイソンを捜し求める。
そんなスーキーの前に突然エリックが現れる。
二人は駆け寄りホットなキスを交わす。
再びパッション炸裂!!
そしてエピ6のテーマソング “I Wish I Was The Moon” を BGM にエリックとスーキーはフルムーンの光を浴びてラブメイキングを・・・

野外でのラブメイキングの後、やっぱりシャワーは必須!
Eric & Sookie, it’s time to hit the shower!! lol







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テーマ : 海外ドラマ(欧米)
ジャンル : テレビ・ラジオ

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Ep. 42

あらすじ&ビデオありがとうございます

かなり出遅れてしまいましたが、やっと先程見れました。
以前にゆいさんに教えてもらったサイトの一つが見れなくなっていて焦りましたが、もう一つの方で無事見る事ができました。 
もしかして、アップされて数日経つと、数が減ってしまうのかな??

ビルの身勝手な仕打ちには、ほんとにがっかりですが、それだけまだスーキーに気持ちがあるって事ですよね。

タラとトミーの話はいらないので、もう少しマーニーとアントニアの魔女の話を広げるとか、エリックとスーキーの場面を増やすとか(結局ここです笑)・・・してくれたらいいのに。

ゆいさんの最後のコメントに爆笑しました
森の中でロマンチックではありましたけど、身体痛くない?虫や蛇いない?とかそんな事が思い浮びました
エリックの記憶が戻るまでに、2人の幸せな時間は後どれくらいでしょうか?

I Wish I Was The Moon

>アップされて数日経つと、数が減ってしまうのかな??
数日で消えてしまうことはないと思うのですが・・・
それとも以前にもまして規制が厳しくなったのかな?
よく事情がわかってなくて申し訳ないです。

>ビルの身勝手な仕打ちには、ほんとにがっかりですが、
>それだけまだスーキーに気持ちがあるって事ですよね。
ありありだと思います。

>タラとトミーの話はいらないので、・・・・・・
本当にサイドストーリー多いですよね。
しかも時間かけすぎ!!
S3のファンやメディアのコメント/レビュー等で反省したかな?と思ったのは大間違いでした。
S4もS3同様でサイドストーリー、新キャラ多いですよね。

>森の中でロマンチックではありましたけど、身体痛くない?
>虫や蛇いない?とかそんな事が思い浮びました
私も!!(笑)
きっとジェントルマンのエリックが彼のパープルトップ&バスケットボールショーツをスーキーの下に広げたのでは?と・・・(笑)

>エリックの記憶が戻るまでに、2人の幸せな時間は後どれくらいでしょうか?

長ければ長いほどありがたいですが・・・
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プロフィール

JJゆい

Author:JJゆい
True Blood(ドラマ&小説)他、多数のロマンス小説&海外ドラマに嵌っています。感想ですが本によっては英語になっています。

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