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True Blood Season 4 - #5/Ep. 41 “Me and the Devil”


Ep. 41 - Recap


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credit: bloodisforsuckers


トゥルーブラッド シーズン4、エピソード #5(41話) のあらすじ、ビデオ等です。
ネタバレにご注意ください!!



是が非でもドッグファイティングのリングに戻りたくないトミーは、ジョー・リーとしばらく争そった末にパイプで彼を殴り殺す。
またその時、ジョー・リーを助けようとトミーを止めに入った母親のメリンダをはずみで殺してしまう。
(親を殺したトミーはこの後 “スキンウォーカー” (エピソード2のあらすじ参照)になるのかな?
それにしてもジョー・リーとメリンダがいなくなってホット一息!! 
\(^O^)/ 二人の死を喜んでいる TB ファンは多いと思います)

二人を殺してしまって途方に暮れるトミーはサムに助けを求める。
サムとトミーが死体を始末するために目的地に向かう途中、V 中毒のアンディーに車を止められる。
アンディーが車の中を調べようとした時、機転を利かせたトミーはワニにシェイプシフトしてアンディーを脅す。
その夜、二人はワニがはびこる沼地に死体を捨てる。
(このシーン、サムがマシュマロでワニを誘き寄せるのですが、ワニがマシュマロ好きとは知らなかった・・・)

“BABY not Yours” 事件はルネ(シーズン1の連続殺人魔/アーリーンの元フィアンセ)の亡霊の仕業だと思ったアーリーンとテリーは、悪霊払いが必要だと考え地元の牧師に連絡する。
さっそくダニエルズ牧師と妻のレティ・メイ(タラのママ、二人は新婚!)がやって来てダニエルズ&レティ・メイ風のエクソシズムを行う。(このシーン、結構笑えます! ちょっと長かったですが・・・)
だがその夜、テリーとアーリーン達が眠る中、ベッドルームにあったマッチが自動発火する。

ナオミ(タラのガールフレンド)はタラが自分の素性を偽っていたことを知り、電話でタラを責める。

アルシードはシュリブポートのウェアウルフのリーダーであるマーカスから訪問を受ける。
マーカスは、シュリブポートに越してきてしばらく経つにもかかわらず、ウェアウルフパックのメンバー登録していないアルシードを叱責する。
アルシードは、パックメンバーになる気はない・・・と言って、聞く耳持たずにマーカスを追い返す。



ジェシカとホイトはジェイソンを彼の家に連れて帰りベッドに寝かせる。
ホイトは、自分の親友の命を救ってくれた・・・と言ってジェシカに感謝する。
ホイトはハグした後、ジェシカにキスしようとするが、ジェシカは身を引いてしまう。
ジェシカは、疲れているだけ・・・と言って二人の家に戻る。




ジェシカの血を摂取したジェイソンは、ジェシカのエロティックな夢を見る。
最初ジェイソンは、親友のガールフレンドだからダメだ・・・と言ってジェシカにストップをかけるが、夢だとわかったとたんに、それなら・・・と急に乗り気になる。(笑)
だが、夢の途中でホイトが登場し、ジェシカと “パフォーマンス中” のジェイソンに話しかける。(笑)
挙句の果てにはホイトがジェシカに取って代わる。(爆)

パムが去った後マーニーは、呪いをかけたのは自分ではない、何者かが自分に憑依した・・・とラファイエット、タラ、ヘイスースに告げる。
三人は、また一人パワフルなヴァンパイアーを怒らせた・・・と言ってマーニーを責め、彼女を一人森に残してその場を去って行く。
エリックとパムの憤怒を恐れたタラはニューオリンズに戻ると言い、ヘイスースとラファイエットは黒?魔術師であるヘイスースの祖父を訪ねてメキシコに向かう。

ポーシャが自分の血縁だと知ったビルは、二人の関係に終止符を打つために “glamour” でポーシャが自分の姿を見たら恐怖を覚えるように仕向ける。



顔の腐敗が悪化していく中、パムはビルを訪ね自分をこんな風にした魔女を拷問し殺す許可が欲しいと言うが、ビルに否定される。

MoonGoddess Emporium、魔女の集会をスパイしていたケイティーとビルのセキュリティーチームがマーニーを捕らえ、ビルの屋敷にある留置所に閉じ込める。
マーニーは再びアントニアの “夢” を見る。
夢の中で、アントニアと魔女たちは牢獄の中にいる。
そこへ聖職者たちがやって来る。
実はこの聖職者たちはヴァンパイアーでアントニアたちの血をむさぼり飲む。
(なるほど! だからアントニアはヴァンパイアーを憎んでるんだ・・・)

ビルはモニターを通してマーニーを尋問する。
マーニーは、自分たちの集会は何の悪意も無い、エリックにどんな呪文を唱えたのかはっきり覚えていないし、彼の行方も知らない、パムの呪いを解く方法もわからない・・・等と答える。
ビルは留置所のマーニーのもとへ行き、“glamour” で彼女が真実を述べているのかどうかを確かめる。

ビルはルイジアナの4人のシェリフ達を招集する。
魔女の集会にストップをかけるため集会場所に訪れて以来、エリックが行方不明になっていることを彼等に告げる。
シェリフの一人がスペイン異端審問の時の様子を語る。
1610年スペイン、魔女アントニアが火刑された時、彼女は妖術を使って20マイルにわたる範囲に生息するヴァンパイアーたち全てを眠りから呼び起こし、日中であるのも関らず外に出るように操り、一人残らず焼き殺しにした。
その中には聖職者や修道女(もちろんヴァンパイアー!)、そして自分のメイカーもいた・・・と話す。
この話を聞いたシェリフやパムたちは魔女を殺すべきだと主張するが、ビルは AVL /ヴァンパイアー・オーソリティーの方針に反するからダメだと強く否定する。
ビルの言葉に我を失ったパムはつい口をすべらしてしまい、エリックが記憶を失ったこと、彼がスーキーの家に潜んでいる事をビルに明かしてしまう。
もちろんビルはスーキーの家に向かってまっしぐら・・・ (>_<)




エリックはメイカーであるゴドリックの夢を見る。
もちろんエリックは記憶を失っているため、ゴドリックが自分のメイカーだとは知らない。
ゴドリックは、スーキーの血を二人で飲み干せば一緒にデイ・ウォークできる・・・と言って、エリックにスーキーの血を飲むことを強要する。
エリックはもちろん拒否する。
ゴドリックは、お前は邪悪で愛とは無縁の存在だ・・・等と言って、エリックの首を掴んで無理やりスーキーの血を飲ませる。
悪い夢から目覚めたエリックは自分の部屋を出てスーキーのベッドルームに向かう。
エリックの存在を感じて目覚めたスーキーに、エリックは悪い夢を見た・・・と告げる。




スーキーは涙を流すエリックに、ゴドリックは彼のメイカーで、エリックはゴドリックを愛していた・・・と告げる。
エリックは、ゴドリックに邪悪だと言われた、自分は邪悪なのか?とスーキーに尋ねる。
スーキーは優しく否定する。
スーキーのひざに頭を休めたエリックは、スーキーの傍にいるのが好きだという。
スーキーはエリックの髪を優しく撫でながら、ゴドリックが今のエリックを見ればきっと満足するだろう・・・と話す。
エリックは、自分の記憶に無い人を恋しがるのはおかしいな・・・と言った後、夜明けまでスーキーの傍にいてもいいか?と尋ねる。
スーキーはエリックが手と牙を出さない限り OK だと答える。(笑)
エリックはスーキーの腕を取って抱きしめ、君のように美しい人を傷つけるなんて絶対にありえない・・・と言う。
スーキーは温和でとってもスイートなエリックにどんどん魅かれていく・・・

エリックの手助けに少しでもなれば・・・と考えたスーキーは、マーロッツでホーリーの思考を読んでマーニーの居所を突き止める。
そしてシフト後 MoonGoddess Emporium を訪れる。
最初マーニーはスーキーを追い返そうとするが、彼女のおべっかに負け、結果的にスーキーの祖母アデルと交霊する。
アデルはジェイソンの面倒を見るように、またエリックにハートを奪われないように・・・とマーニーを通してスーキーに告げる。
マーニーの思考を覗いたスーキーは、祖母アデルがマーニーはとても危険な存在だ・・・と言っていることに気付き、すぐさま MoonGoddess Emporium を去る。




ラファイエットとヘイスースがメキシコに発った後、タラはすぐにニューオリンズに戻らずスーキーを訪ねる。(ナオミに嘘がばれてしまったため帰りずらい)
タラはナオミとの関係を包み隠さずスーキーに打ち明ける。
タラが自分の身元を偽っていたことを話すと、スーキーは今すぐナオミに真実を打ち明けるようにアドバイスする。
日が沈み、エリックが “部屋” から出てきて二人の前に姿を見せる。
エリックの姿を目にしたタラはパニック状態になる。
エリックは暖炉の火かき棒を振り回すタラからスーキーを守ろうと彼女の前に出てシールドする。
タラは、ついさっき自分に正直に話すようにアドバイスしておきながらエリックが行方不明だと自分に嘘をついていた、自分を殺そうとしたエリックを匿っていた、偽善者にもほどがある・・・等と散々スーキーを責め立てた後、エリックの過去の悪行を並び立てる。
スーキーを裏切ってラッセルに売り渡したこと(これはスーキーとパムの命を守るためにしたことなので大きな誤解ですが・・・)、スーキーを騙してエリックの血を飲ませたこと、ラファイエットをファングタジアの地下牢に閉じ込め拷問したことを大声でまくし立てる。
怒り爆発のタラは、スーキーはエリックのことを憎んでる・・・と叫んで、その場を駆け出る。
タラの摘発にショックを受けるエリック・・・




自分の過去の行いを学んだエリックは、なぜ自分を匿ってくれるんだ?とスーキーに尋ねる。
スーキーは、あなたはタラが言うように悪いところばかりじゃない、いいところもある・・・と答える。
またスーキーは、エリックが変われると確信していなければ、今ここにこうしてエリックと一緒にいることは無い。
エリックの別の姿(普段は表に出さないが、たまーに見せる姿(屋上でのゴドリックとのシーン等)を見てきた。そんなエリックが好きだ・・・とエリックに言う。
エリックは、スーキーの中にはとても美しい光が存在する、その光を自分が消滅してしまうかもしれないのは言語道断だ・・・と言って、スーキーの身の安全を第一に考えたエリックは家を出て行く。
スーキーはエリックの後を追い、お願いだから行かないで・・・と言ってエリックに両手を差し出す。
エリックはゆっくりとスーキーのもとに戻り二人は抱きしめ合う。
スーキーはエリックの頬に優しく唇を重ねキスを促す。
そして二人はホットなキスを・・・ (*≧ω≦*)
でもビルが二人のもとに向かってるんだな・・・ (>_<)







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テーマ : 海外ドラマ(欧米)
ジャンル : テレビ・ラジオ

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Ep. 41

あらすじ・ビデオありがとうございました

この回はお気に入りの一つになりました
エリックとスーキーのシーンが、今までの夢だったりとか、エリックが強引にといった感じでなくて、スーキーからでしたよね?
この先ビルが来てどうなるんでしょうか・・・

ジェシカとホイトとジェイソンの3人のシーンは、ホイトが出てきた時点で、もう展開が見えて笑ってしまったのですが、ホイトのパフォーマンスなかなか良かったです(笑)

タラママの悪魔祓いのシーンもいかにも胡散臭くて、ここも笑えました。しかも新婚なんて

Me and the Devil

>エリックとスーキーのシーンが、今までの夢だったりとか、エリックが強引にといった感じでなくて、スーキーからでしたよね?

そうです!!
スーキーが両手を差し出して抱擁を促し、その後、エリックの頬に優しくキス、そしてエリックの顔を両手で包み込んでキスを促してます!

>この先ビルが来てどうなるんでしょうか・・・
二人の姿を見たビルはジェラシー大爆発!!!!です

>ジェシカとホイトとジェイソンの3人のシーン
かなり以前のネタバレ情報、3人目の男性キャラはジェイソンでしたね。
3Pじゃなくて・・・とコメントしたものです。(爆)

>タラママの悪魔祓いのシーンもいかにも胡散臭くて、ここも笑えました。しかも新婚なんて

シーズン3のラスト近くのエピで二人は結婚するって言ってましたよね。
それにしてもあの悪霊祓いのシーンはプッときました・・・(笑)
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プロフィール

JJゆい

Author:JJゆい
True Blood(ドラマ&小説)他、多数のロマンス小説&海外ドラマに嵌っています。感想ですが本によっては英語になっています。

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