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True Blood Season 4 - #2/Ep. 38 “You Smell Like Dinner”


Ep. 38 - Recap



トゥルーブラッド シーズン4、エピソード#2(38話) のあらすじ、ビデオ等です。
ネタバレにご注意ください!!



ジェイソンは意識を取り戻しベッドに縛り付けられいることに気付く。
そのジェイソンの額の傷をホットショットの住人の一人であるティンボーが舐めている。
ジェイソンは綱ひもを解くようティンボーを説得する。
ティンボーが綱ひもを解きかけるや否やフェルトンが現れジェイソンに銃を突きつける。

エリックは、スーキーを守ってやるから自分のものになれ・・・とスーキーを説き伏せようとする。
この様子は  をクリック
Eric Offers Sookie His Protection

すっかりルイジアナ・キングの屋敷にリフォームされたビル・コンプトン邸で、ケイティー(カタリーナ)は、その夜の魔女の集会で死んだ小鳥を生き返らせたことをビルに報告する。
どうやらカタリーナはビルのスパイで魔女の集会に潜入していたもよう。
ビルは、危険なのでもう魔女の集会に戻るなと言って、カタリーナをその夜の食事&セックス相手に選ぶ




ファングタジアのパーキングロットでスティーヴ・ニューリンの信者たちがデモを行っている。
そこへパム、ジェシカ、ホイトがファングタジアから出てくる。
デモ隊たちは侮辱の言葉を投げかける。
ジェシカを弁護したホイトは彼らと口論になり、やがて取っ組み合いの喧嘩になる。

サムとルナは友達以上の関係になりつつあるが、なぜだかルナはそこからもう一歩踏み出せないでいる。
翌日、ルナはマーロッツにサムを訪ねる。ルナには何か隠し事がある様子。
その夜、ルナはシェイプシフター・サポートグループのメンバー3人に自分の秘密を打ち明ける。
その秘密とは、ルナはスキンウォーカー!(スキンウォーカーとは動物だけでなく別の人間になれるシフター、ただしスキンウォーカーになるためには自分の家族のメンバーの1人を殺さなくてはいけない)
ルナの場合、母親がルナを出産時に死亡してしまったため、ルナはこの特殊な能力を得た。
トミーはこの4人様子をうかがっている。
サポートグループのメンバー4人は部外者の匂いを感知、すぐさまサムがトミーの後を追う。
トミーは、また以前のような兄弟関係に戻りたい・・・とサムに言う。
二人は前の関係に戻れるように、お互い少しずつ努力していくことに同意する。




スーキーはビルを訪ねるが、ビルのガードに止められる。(ビルはカタリーナとセックスの真っ最中!)
ビルの命でガードはスーキーを通す。
中に入ったスーキーはビルのベッドルームへ向かう。
二人が服を着終わったちょうどその時スーキーがベッドムールのドアを開ける。
ビルはスーキーにカタリーナ(ケイティー)は彼のセキュリティーメンバーの一人だと言う。(う・そ・つ・き!!!!)
カタリーナはその場を去るが、その前にスーキーは彼女の首筋にビルの牙の後を見つける。
スーキーは、本当は今夜ここにビルを訪ねたくなかったが・・・と前置きをした後、エリックから自分の家を取り戻す手助けをしてほしいとビルに頼む。
ビルは、エリックにはかなりパワフルな友人いるため、スーキーの家を売り返すようエリックに強制できない・・・と答えるが、なんとかエリックを説得してみるとスーキーに約束する。
スーキーは、ビルの部屋を出る前に、「どうやってキングになったの?」と尋ねるが、「やっぱりどうでもいいわ・・・あなたと一緒にいて学んだことが一つ・・・あなたについて新しいことを知るたびに、知らない方がどんなに良かったかって思ってしまう・・・」と言い残して去る。

1982年ロンドン、ビルのフラッシュバックシーン(ビルのヘアー&メイクにちょっと・・・(笑)
ロンドンのクラブ/パブのバーテンダーに目をつけたビルは、一杯おごった後、路地で彼の血を飲む。
ナン・フラナガンはその様子を見ている。
人間の血を飲んだ後、彼らを殺さないビルの行動を数週間 観察していたナンは、近い将来に人工血液が完成する・・・とビルに言う。
そしてナンは、人間界に溶け込むためにはビルのようなヴァンパイアーが君主の中に必要だ・・・と言って、彼女たちの計画に参加しないかとビルを誘う。
(このシーンから、ナンは1982年に AVL (American Vampire League) のためにヴァンパイアーの君主たちを監視するスパイとしてビルをリクルートしたことがわかる)




買い物(食料品)を終えたスーキーが帰宅する。
タラが突然現れ二人は抱きついて再会の喜びを分かち合う。
新しくリフォームされた家に中に入ろうとしたスーキーは裏口のドアでエリックからのカードと赤いリボンを見つける。
キッチンではエリックからプレゼントされた新品のマイクロウエーブ(こちらもカードと赤いリボン付き)を発見!(エリックがトゥルーブラッドを温めるための必需品だし・・・)
冷蔵庫を開けると中には血の入ったガラスカラフが・・・
スーキーはすぐにカラフの中身をシンクに捨てる(エリックの食事が・・・ こら!スーキー!!)
最後にスーキーはエリックの昼間の隠れ処を発見!! 
どうやらエリックはリフォームの一環として自分用の隠れ処をスーキーの家(エリックの家ですが・・・)に備え付けた模様。
この昼間の隠れ処、小説のものよりずっと豪華で広々としています。




ビルに呼び出されたエリックがキング・ビル邸を訪ねる。
ビルはエリックからスーキーの家を買い戻そうとするが、あっさり断られる。
ビルは魔女の集会場所に行って彼等の活動をストップするようエリックに命じる。
エリックはパムを Moon Goddess Emporium (魔女の集会場所)に送り込むと言うが、ビルは集会のメンバーはただの魔女ではなくネクロマンサーで、鳥を死から甦らせた・・・とエリックに告げる。
ビルは、死者を操れるならヴァンパイーも操れるはずだ・・・と言って、エリック自ら Moon Goddess Emporium に赴くように命じる。
エリックは、 AVL (American Vampire League) からその許可をもらったのか?とビルに訪ねるが、ビルは、自分はルイジアナのキングなのでその必要は無い・・・と言ってエリックをはねつける。
エリックは、それなら今夜訪ねる・・・と言ってその場を去る。

“ビル vs. クイーン・ソフィアン” を回想するビル(シーズン3フィナーレで、ビルがソフィアンにチャレンジしたシーンの続きのフラッシュバック)
パワフルなソフィアンはビルをフロアーに投げつけるが、 AVL の特殊部隊が直ちに駆けつけソフィアンを撃ち殺す。
そこへナン・フラナガンが現れ、特殊部隊を退散させる。
ナンはビルに、一体スーキーのどこがそんなに特別なのか?と尋ねるが、ビルは真実を言わないではぐらかす。
ナンは、自分に嘘をつかない方が身のためだ・・・とビルに警告した後、ビルをルイジアナのキングに任命する。




ファングタジアを訪れたスーキーは、エリックから家を返してもらえるよう、また自分をほっといてもらえるように口添えしてもらえないかとパムに助けを求める。
パムは、自分のメイカーであるエリックを差し置いて、スーキーの味方に付くと本気で思ってるのかとスーキーに尋ねる。
パムはスーキーに、考え直してエリックのプロテクションを受けるべきだ・・・と助言する。
パムはまた、フェアリーであるスーキーは誰かのものにならない限り先が見えてる・・・エリックはハンサムでリッチだし、何よりもスーキーのことをとても大切に思っている・・・と付け加える。
スーキーは、助言はありがたいがエリックの操り人形になる気は少しも無い・・・と答える。
パムは、それは残念!と言って、エリックのベッドテクニックをほのめかすパムらしい名言を残しオフィスを出る。

ジェシカは昨夜の喧嘩で傷ついたホイトに自分の血を与えよとするが、ホイトは邪険に断る。
ホイトの言葉にムッときたジェシカは、それなら薬を買いに行くと言って二人の家を飛び出す。
だがジェシカはドラッグストアーに行かずにファングタジアに向かう。
ファングタジアのバスルームで、昨夜ジェシカを誘ったファングバンガーの血をジェシカはむさぼる。
その様子がスーキーに見つかってしまったジェシカは、スーキーのアドバイスなんていらない!等と暴言を吐く。(事情を良く知らないジェシカはスーキーがビルを振ったことに憤慨しているため)

ラファイエットとヘイスースが魔女の集会に向かおうとしていたところにタラが現れる。
ラファイエットはタラにゲストとして集会に参加するように誘う。
Moon Goddess Emporium でマーニーはメンバーのみんなに次は死人を甦らせると言う。




マーニーの言葉にみんなが疑心暗鬼の中、エリックが突然姿を現し、リーダーのマーニーは誰かと尋ねる。
マーニーは自分がリーダーである名乗り出る。
エリックは、これが最後の集会となる・・・隠れてこそこそ集会しよう何て考えるな・・・とマーニーに告げる。
素直に受け入れないマーニーにエリックは、これは交渉ではないと言う。
それでもマーニーは聞き入れずにメンバー達に手を取るように促したため、エリックはマーニーの首筋に噛み付く。
メンバーはすぐさまマーニーに言われたように手を取りあってサークルを作り呪文を唱え始める。
一方、タラは近くにあった木製の十字架を掴みエリックをそれで突き刺そうとするが、もちろん阻止されエリックに捕らえられる。
それを目にしたラファイエットは慌ててサークルに参加し一緒に呪文を唱える。
突然マーニーに何かが憑依しラテン語で呪文を唱え始める。
エリックの様子がおなしくなり、まもなくその場を去る。

クリスタルとフェルトンがベッドに縛り付けられているジェイソンのもとに現れる。
二人は子供を作るのをジェイソンに手伝ってもらう・・・とジェイソンに告げる。
クリスタルは、子孫を作り出したいのにどうやらフェルトンには生殖能力がないようなのでジェイソンの助けが必要だと言う。
しかしながらそのためには、まずジェイソンにウェアパンサーになってもらう必要があると言って、クリスタルとフェルトンはパンサーにシェイプシフトしジェイソンに噛み付く。

スーキーは帰途の途中で記憶を失ってさまようエリックを見つける。
この様子は  をクリック
Sookie Finds Amnesia Eric on the Road



Ep. 38 – Inside the Episode


Ep. 39 Preview


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テーマ : 海外ドラマ(欧米)
ジャンル : テレビ・ラジオ

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ネタベレ

あらすじを詳しくありがとうございます
あらすじを読んで初めて気づいた事がいくつかありました

やっぱり気になっていたのがパムとスーキーの会話とビルとスーキーのやり取り
特に「やっぱりどうでもいいわ・・・あなたと一緒にいて・・・・の部分のセリフ好きです。よくぞ言ったスーキーという感じ(笑)

魔術中マーニーの顔ですが、マリアンっぽい顔だったんですね。
どういう事なのか気になりますね

次は待ち遠しいエリソード3ですね。
予告で見た地下?でのスーキーとエリックの会話ですけど、思わず牙が出てしまったのはどういう会話の流れだったのか教えて頂いてもいいですか?
エリックとのシーンはなるべく理解してから見たいと思って、私の勝手なワガママですみません。

You Smell Like Dinner

>よくぞ言ったスーキーという感じ(笑)
ホント!!

>マリアンっぽい顔だったんですね・・・
これはあくまでも私の推測です。
違ってる可能性の方が大だと思います。

>予告で見た地下?でのスーキーとエリックの会話ですけど・・・
あれは地下ではなくて、エピ2でスーキーが発見したエリックの昼間の隠れ処です。
広々としてるのでそれっぽく見えませんよね。

>思わず牙が出てしまったのはどういう会話の流れ・・・
エリックの牙が思わず出てしまったのは会話の流れとは無関係だと思います。
とても短いシーンだったので、シーン全体を実際見てみないと断言は出来ませんが、スーキーのフェアリーの香りに反応して思わず牙がとびだしてしまったのでは?と・・・
ジェシカがヴァンパイアーになって間もなくのころ、よく自分の意思に反して牙が飛び出してましたよね。
アーリーンの指先から血が流れるのを見た時など・・・

ちなみにお尋ねのシーンの二人の会話は以下の通りです。

Eric: What are you?

Sookie:その質問にホントにウンザリっていうのがわ・た・し。
(いつもみんなが口を揃えたかのように “What are you?” とスーキーに尋ねるので、もう答えるのにうんざりのスーキーは、フェアリー/テレパスと答えずに、つい ↑ のような返答をエリックにした)
Sookie: Let me go.

Eric: Of course.

Sookie: Thanks.

こんばんは

エリックとスーキーの会話の流れの話ありがとうございました。
記憶がない状態で、スーキーの香りに反応したという事ですよね。

地下だと思ってたのは隠れ場所だったんですね
そういえばビルのと比べると広そうです。

hidey-hole

>そういえばビルのと比べると広そうです
エリックのはホントに広くて、エリック&スーキーどころかエリックのベッド?のようなものも納まってました。
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プロフィール

JJゆい

Author:JJゆい
True Blood(ドラマ&小説)他、多数のロマンス小説&海外ドラマに嵌っています。感想ですが本によっては英語になっています。

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