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Dead and Gone by Charlaine Harris (Part 2/2)


dead and gone sookie



Sookie Stackhouse Novels/Southern Vampire Mysteries - #9

シャーレイン・ハリスの The Southern Vampire Mysteries/Sookie Stackhouse Novels (aka True Blood/ トゥルーブラッド) シリーズの9巻です。
今回はチャプターごとに内容をまとめた為いつもより長くなってしまいました。そのため二つに分けました。
こちらはあらすじ後半 (Ch. 10 ~ Ch. 18) になります。
言うまでも無く 『ネタバレあり!!』 です。それでもよろしければ「続きを読む」をクリックして下さいね。



Ch. 10
・エリックの介護(スーキーに血を与える etc… )のおかげでスーキーはしばらくして意識を回復する
・ラブメイキング&血の交換後、スーキーはその日あった出来事をエリックに話す
・フェアリーの話になった時、スーキーの身をひどく心配したエリックは自分の家にステイするように言う
・エリックは「これまでパムしか家に招待した事がない」とか「これまで数え切れない女性の血を飲んできたが、最後に自分の血を与えたのはいつだったか覚えていない。おそらくパムだろう・・・」等と言って、エリックにとってスーキーはとても大切で特別な存在であると示すが、スーキーはエリックの招待を承諾しない
・スーキーは不安な気持ちからなのか、エリックがスーキーの事をどう思っているのか知りたくないと言う
・エリックはスーキーの訴えを聞き入れ、たとえスーキーが死にかけていたとしても絶対にヴァンパイアーにしない・・・と約束する
・スーキーは、先日カードと一緒にもらった Mr. January のポスターサイズの写真がほしい・・・とエリックに言う、エリックは、君が同じポーズの写真をくれるなら・・・と答える
・ラブメイキング後、エリックは夜明け前近くにシュリブポートに戻る

Ch. 11
・ジェイソンがスーキーを訪ねる
・スーキーはジェイソンを完全に許したわけではないがジェイソンを受け入れる
・スーキーは電話後、アーリーンのトレイラーに向かう
・テレパシー能力のおかげで、アーリーンとアーリーンのBF 、そしてその友人 (二人とも Fellowship of the Sun のメンバー) がスーキーを十字架にはりつけ殺そうとしていると察知する
・スーキーは直ちに事の次第をアンディーに連絡、すぐさまアンディーと FBI 捜査官(ラテスタ、ワイス)が駆けつけ銃撃戦となる

Ch. 12
・銃撃戦後、アーリーン達は逮捕される(一人は死亡、負傷したアーリーンと残りの一人は病院へ運ばれる)
・クリスタルを殺害したのも彼等だと思われたが実際はそうではなかった 
・その夜、スーキーはエリックにひどく会いたいと思いつつ、仕事のためマーロッツへ向かう
・スーキーはサムにアーリーンのトレイラーでのことを話し、サムはスーキーに家族の近況を報告する
・サムがヴァンパイアーの匂いを感知したため、スーキーはエリックの事を話すが詳細は言わない

Ch. 13
・スーキーはアメリアと朝を過ごす(最近の出来事等をあれこれ話し合う)
・レミー(ハンターの父)がハンター(スーキーの甥/ハドリーの息子)の事でスーキーに電話する
・アメリアの話からスーキーは、ダーモット (Ch. 8 参照) がスーキーに興味がある振りをして、アメリアとトレイ(ウェアウルフ/アメリアのボーイフレンド)からスーキーの事を色々聞き出していると知る
・フェアリーがいつ襲ってくるか分からないため、スーキーは電話でエリックにボディーガードを依頼する

Ch. 14
・マーロッツでスーキーはエリックとアルシードから携帯メール(”ボディーガードを派遣した・・・”)を受け取る
・スーキーはマーロッツを出る前に、フェアリーの攻撃に備えて購入したウォーターガにレモンジュースを入れる(鉄とレモンジュースはフェアリーにとって致死性の武器となるため)

Ch. 15
・エリックはバッバをそしてアルシードはトレイをボディーガードとしてスーキーの元に派遣する
・その夜、スーキーはエリックの夢を見る
・トレイはフェアリーに毒入りのヴァンパイアーの血を飲まされスーキーをガード出来る状態でないため家に戻る
・ナイアルがスーキーを訪れ「フェアリー間の闘争がエスカレートしたため今まで以上に警戒するように・・・」と言って去る
・スーキーは電話でジェイソンにトレイの代わりにボディーガードになってくれるように頼む
・ジェイソンはスーキーに「今朝突然、変なヤツ(ダーモット)が訪ねてきた・・・」と言う(ジェイソンはダーモットが誰だか知らない)
・ジェイソンとメル(ウェアパンサー/目下ジェイソンの親友)がスーキーの家に来る
・スーキーはファミリーヒストリー、ナイアル、フィンタン、ダーモット等についてジェイソンに話す
・メルがジェイソン、スーキー、カルヴァン達に『ある事』を告白する

Ch. 16
・スーキーはマーロッツでシフトを終えた後、トレイの様子を伺いに彼の家に向かう
・トレイの家の様子がおかしいため、スーキーはビルに電話する(エリックよりもビルの方がすっとドーソン宅に近いため)
・トレイの家をチェックしたビルは、トレイの姿はどこにもなく血の跡が残っていた・・・とスーキーに伝える
・二人は家に急行する(ビルはスーキーのすぐ後に続いて家に向かっている)
・家に到着するや否やスーキーはロクランとニーヴ(ナイアルに敵対するフェアリー)に拉致される

Ch. 17
・スーキーを誘拐後、ニーヴとロクランはナイアルの降伏を促すため、スーキーの体中を切り刻み残酷極まりない拷問を楽しむ
・スーキーはニーヴとロクランがこれまでスーキーのファミリー4人(M, D, F & C) に死をもたらしてきたと知る
・スーキーは危機一髪のところでナイアルとビルに救出される(エリックは “ある事情” のためスーキーを救出に来れない [この事情は #10 Dead in the Family で明らかになります] )

Ch. 18
・スーキーは激痛の中、病院で目を覚ます(クロディーンはスーキーのベッドの傍でセーターを編んでいる)
・ドクター・ラドウィグ は治療後スーキーに鎮痛剤を与え、ナイアルがロクランをそしてビルがニーヴを殺した・・・とスーキーに告げる
・スーキーはクロディーンが妊娠していると知る
・エリックが病院に駆けつける
・エリックは体中にある傷をチェックした後、瀕死の重傷を負ったスーキーに大量の血を与える(スーキーがヴァンパイアーにならないように見計らいながらぎりぎりのところまで血を与え続ける)
・エリックは、殆どの患者はすでに避難した、ブランドーン(ナイアルに敵対するフェアリーのリーダー/もう一人のフェアリー・プリンス)達が襲ってくるのは時間の問題だ・・・とスーキーに警告を促す
・クランシー(エリックに仕えるヴァンパイアー)はかなり衰弱したビル(ニーヴとの戦いでシルバーを体内に吸収してしまったため)に血を分け与える
・エリックはスーキーの命の恩人であるビルの病室にスーキーを抱きかかえて連れて行き、二人で話が出来るようにビルの隣にスーキーを寝かせる
・ビルの隣のベッドで休んでいるトレイは毒を飲まされた上、ロクランとニーヴから拷問を受けたため臨終間近
・エリック、ビル、スーキー等はブランドーン達の攻撃に備える
・エリック、ビル達は病院に襲撃してきたブランドーン(愛人だったニーヴとロクランを殺され復讐心に燃えている)達を全滅するが、この戦いでクロディーン、トレイ、クランシーを失う
・ナイアルはフェアリー界と人間界の入り口を閉ざす決心をし、スーキーを訪ね別れを告げる(あの決戦から2日後)



“Dead and Gone” はエリックのスーキーへの深い深い愛をとっても強く感じた作品でした。
愛しているのは明白なのに、まだ面と向かって “Love” の言葉を口にしないんですよね・・・
でもエリックの言葉の数々から、態度や行動からスーキーへの愛が滲み出ていました。


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テーマ : 洋書
ジャンル : 本・雑誌

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あらすじ

ゆいさん 後半のあらすじも、とても長いし、書き出すのはかなり時間と手間がかかったと思います。
改めてありがとうございました。

登場人物もかなり増えてきているし、エリックとスーキーのやりとりも気になるし、もう早く10巻目まで出してくれ~と叫びたい気持ちでいっぱいです(笑)

エリックのスーキーへの深い深い愛をとっても強く感じた作品でした

もうこの部分で、私のお気に入り上位に入りそうです

とりあえず7巻目が出たら、またゆいさんのとこで、あらすじを読み返します^^

DAG - 2

>書き出すのはかなり時間と手間がかかったと・・・
走り書きしたメモを解読?するのにちょと時間が・・・ 自分の書いた字なのに!!(笑)

翻訳本、早く原書に追いつくといいですね。
原書は1年に1冊のペースなので、そろそろ追いついてもいいと思うのですが・・・
翻訳されている方はシリーズを通して同じ人ですか?

話は変わりますが、 mayu さんはリージョン1のDVDが再生できるプレイヤーお持ちですか?

こんばんは

翻訳本本当に早く追いついてほしいです
7巻目からおそらく隔月で9巻目までは出されるようなので、そこからがきっとまた長いかと思います。

翻訳者は田辺 千幸さんという方がずっと訳しています

リージョンコードは家族に聞いてみたら、フリーでないか?と言われたのですけどどうなのかな?
すみませんよく分かっていなくて・・・

TVD

ってことは来年早々くらいには追いつきそう?ですね。

シリーズを通して同じ翻訳者なら一貫性があっていいですね。
複数の翻訳者が訳しているシリーズ等では、本によって訳し方等が違うため違和感がある・・・って聞いた事があるので・・・

お持ちのプレイヤーがリージョンフリーならヴァンパイアーダイアリーズのシーズン1 DVD いりますか?
つい最近知人に貸したばかりなので、手元に戻ってくるまでしばらくかかるかと思いますが・・・

こんにちは

翻訳者の話 シリーズだと特に訳す人が変わるのはいやですね。
ぼく・おれ・私・のどれを選ぶかでも、それぞれイメージがまったく変わってしまうし。

ヴァンパイアーダイアリーズのDVD の話ですが、嬉しい~と思い、念のためもう一度家のレコーダーを確認して調べてみたら、リージョンフリーではないようです。
ゆいさんがせっかく言って下さったのに、とても残念です・・。

I've been sick...

mayu さん、コメントが今頃になって申しわけありません。
1月末から病気でしばらく寝込んでました。
ようやく熱も下がり人間らしい生活が送れそうです。(笑)

The Vampire Diaries の DVD、リージョンフリーでないなら見れないですね。残念!!
一日も早く安全な無料視聴できるサイト、見つかるといいですね。
まだ以前のサイト、見れなくなったままなのですよね・・・
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プロフィール

JJゆい

Author:JJゆい
True Blood(ドラマ&小説)他、多数のロマンス小説&海外ドラマに嵌っています。感想ですが本によっては英語になっています。

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