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True Blood Season 3 - #9/Ep. 33 “Everything is Broken”


今回のエピソードも最初から最後まで目が離せませんでした。ヴァンパイアー関係のシーンは特に!!!!
エリックとパムのシーンは本当にぐっときました。そしてラストのラッセルのシーンは拍手喝采です!(笑)
ラスト以外でもエピソード9ではクレイジーさが際立ったラッセル、タルボットの死骸?残物?をクリスタルコンポートに入れて持ち歩いて話しかけたり・・・ It was really fun to watch!!


Ep. 33: Everything Is Broken - Recap


トゥルーブラッド シーズン3、エピソード#9 のあらすじ&ビデオ (Inside the Episode) はこちら・・・ 



ファングタジアに戻ったエリックは、「タルボットを殺したためラッセルの追っ手が掛かるのは必至、直ちに安全な場所に避難する必要がある」とパムに言います。ですがその直後、ナン・フラナガンがヴァンパイアーの機動隊を伴って、マジスターの失踪を捜査するためファングタジアにエリックを訪ねます。
観念したエリックは、サテライトを通してヴァンパイアー “オーソリティー” にラッセルがマジスターを殺害した事、自分の家族がラッセルとウェアウルフ の一群に惨殺された事、ラッセルの野望などを包み隠さず話します。

一方、マンションに戻ったラッセルはタルボットを失った悲しみに打ちひしがれる中、復讐を誓います。

シャワーで血を洗い流した後、スーキーとビルはウェアウルフの死体を始末します。 


その後、スーキーはビルにラッセル邸で見た自分に関するファイル(出生記録、家系図、新聞の切り抜き等)について問い質します。ビルはスーキーの素性を調査し資料を集めた事を認め、スーキーを守るためにアイデンティティーを知る必要があったと答えます。


家に戻ったジェイソンはクリスタルにわめき散らしているフェルトンを見つけます。ジェイソンがクリスタルを誘拐したものだと確信しているフェルトンは、身代金が目的か?とジェイソンを怒鳴りつけます。小競り合いの後、ジェイソンとクリスタルは気を失ったフェルトンを車で連れ出します。そしてフェルトンを縛り付けた後、「Vのディーラーらしき者が・・・」と警察に匿名で通報します。

サムはトミーの思慮分別のなさに酷く悩まされます。
のビデオはその一例で、夜中に女を連れ込んで大騒ぎするトミーのせいで家族が眠れない・・・と、サムに電話で助けを求めるテリー



タラはトラウマを癒すためグループセラピーに参加します。そこでホリー(マーロッツの新しいウエイトレス)も参加者の一人だと知ります。

ラファイエットとジーサスは一夜を共に過ごします。翌朝目覚めた二人は上機嫌。その後、ジーサスはルビー・ジーン(ラファイエットの母親)を連れて精神病院に戻ります。

保安官のオフィスでジェイソンとクリスタルは、昨夜彼らの通報を受けてフェルトンを連行するために駆けつけたケヴィンが、瀕死の状態で病院に運ばれた事を知ります。
その後、ジェイソンはアンディにVとメス(麻薬)売買の疑いでホットショットを強制捜査する事を提案します。

ハドリーからの電話でスーキーは水族館に向かいます。そこでスーキーはハンター(ハドリーの息子)に初めて会います。ハドリーは、ソフィー・アンにスーキーの秘密を漏らしたため、スーキーをとても危険な状態に陥れてしまったことを謝り、許しを請います。ハンターと心で会話したスーキーは、彼もスーキーと同じテレパシー能力の持ち主だと言う事を知ります。スーキーの協力でハンターのテレパシー能力を確信したハドリーは、ソフィー・アン達から逃れるため、ハンターと共に安全な場所に姿を隠す事が必須と考え、すぐさま立ち去ります。

アーリーンはマーロッツでトミーが彼女のチップを盗んだと非難した後、サムのオフィスでホリーに生まれてくる赤ちゃんはテリーの子供ではない、できるなら生みたくない・・・と言います。

マーロッツでホイトはジェシカに、自分の正直な気持ち(サマーの事はなんとも思っていない、ジェシカの事が忘れられない等)を伝えます。

スーキーの血を多量に飲んだ(前々回のエピソード)影響で、ビルは神秘的な世界でクロディーンに会い、言葉をかわす夢?を見ます。眠りから目覚めたビルはスーキーの真のアイデンティティを確信します。

マーロッツにやって来たカルバン(クリスタルの父親)は、そこでクリスタルとジェイソンを見つけます。そして、身内を売った・・・とクリスタルを非難し、ちょとした騒動を起こします。止めに入ったサムですが、カルバンの言葉にキレたサムは結果的にカルバンを叩きのめしてしまいます。
その場に居合わせたジーサス(看護士)が、カルバンを病院に連れて行くためラファイエットと共に彼を車に乗せます。出発直前、ジェイソンの反対を押し切ったクリスタルが一緒に車に乗り込みます。

マーロッツのパーキングで車を見送ったタラの前に突然フランクリンが現れます。タラを捕らえたフランクリンは再びタラを恐怖に陥れます。ですが、まもなくして銃を手にしたジェイソンが現れ、木の弾丸でフランクリンを射殺します。

ナン・フラナガンはヴァンパイアー “オーソリティー” の決断をエリックに伝えるため再びファングタジアを訪れます。
その様子を伺っていてたラッセルは、タルボットを殺したエリックと、そのエリックを匿っている AVL (American Vampire League) に対する復讐を誓います。
ナンはエリックに表向きは今回の一連の捜査はなかったものとすると言います。呆気にとられるエリックに、ラッセルを密かに始末するよう命じます。 ですがヴァンパイアー “オーソリティー” は VRA (Vampire Rights Amendment) の可決を前にスキャンダルを望まないため、ラッセル抹殺は一切サポートできない言います。またこの件に関しては決して明るみに出さないよう念を押します。

空港に向かうリムジンの中でニュースを見ていたナン・フラナガンは、ラッセルが突然スクリーン上に現れ、ニュースキャスターを瞬く間に殺害するのを目撃にします。
ラッセルはカメラに向かって、自分が本来のヴァンパイアーの姿である・・・とか、我々ヴァンパイアーは生きた人間の血を飲むので不滅だ・・・等と大演説を行い、これまで築き上げてきたヴァンパイアーと人類共存の関係を台無しにします。






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テーマ : 海外ドラマ(欧米)
ジャンル : テレビ・ラジオ

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こんにちは^^

ゆいさん あらすじ分かりやすく、ありがとうございました。
細かく書くのは手間もかかるでしょうし、本当に感謝です

今回のエピソードはもりだくさんというのか、後半に向けてどうなっていくんだろうか?と目が離せませんね!

エリックとパムのシーン、台詞がもっと理解できれば・・・
エリックの両親の話をしてたのですか?
いつも冷静なパムがすごく人間らしく見えました。

それから、ナン・フラナガンはヴァンパイアの統括のようなもの??
よく分かってなくてごめんなさい。

最後のニュースの場面のラッセル良かったですね
一人一人の配役がホントにはまっているというのか、このドラマを見ているとそんな事を思います。

フランクリンにしても、最初は色んな意味で、なんて濃い俳優なんだと思ってましたが、とても印象に残る役で、今回で終わりでちょっとさみしかったりします。

ビルはなんだか何かをかくしているのか?
次回予告で、エリックがまたスーキーにビルを信じてはいけない?みたいな事言ってませんでしたか?
ハドリーの子供にしても、スーキーの一族には重要な秘密がありそうですね。

色々書きたい事ばかりで、長くなってしまってごめんなさい
次回が待ちきれませんね!

03x09 Everything is Broken

mayu さん、こんばんは!

あらすじですが、後半かなり盛り上がってきたので、前半(特に最初の数話!!)手抜きをしていた分がんばっています♪

>エリックとパムのシーン、台詞がもっと理解できれば・・・
このシーンは大のお気に入りなので、後でいつものようにシーンを取り上げて、ダイアローグをタイピングするつもりです。英語が分かりにくいところがあれば、お気軽におっしゃって下さいね。

>いつも冷静なパムがすごく人間らしく見えました。
パムはシーズン3からレギュラーメンバーに昇格し、出番も増えキャラにますます厚みが出てきました。小説でもドラマでも大好きなキャラなのでとっても嬉しいです。
パムはファンのお気に入りキャラだそうです。超~~納得!! Kristin Bauer のパフォーマンスも最高!!

>それから、ナン・フラナガンはヴァンパイアの統括のようなもの??
ナンはドラマのオリジナルキャラで、特に明白なキャラ設定は見られなかったと思うのですが、はっきり言えるのは、ナン・フラナガンは AVL (American Vampire League) のスポークスパーソンで、シリーズを通してテレビのニュース番組などでよくインタビューを受けています。

>最後のニュースの場面のラッセル良かったですね
本当に・・・ 特にラストの台詞が最高!!!!

"Why would we seek equal rights? You are not our equals. We will eat you after we eat your children. Now time for the weather. Tiffany?"


>フランクリンにしても、・・・ちょっとさみしかったりします。
同感です!
小説とは大違いの超クレイジーなキャラでドラマを盛り上げていただけに、残念な死でした。

>ビルはなんだか何かをかくしているのか?
>ハドリーの子供にしても、スーキーの一族には重要な秘密がありそうですね。
ドラマと小説は違いますが、小説はどこまで読まれましたか?
(日本語のタイトルを調べるのが面倒なので原書のタイトルでごめんなさい・・・)
ビルの隠し事は小説では#6 Definitely Dead で明らかになります。どうやらドラマではそれが早まるみたいですね。 Yay!!
ハドリーの子供が初登場するのは確か #8 From Dead to Worse だったと思います。
スーキーの秘密?も#6 Definitely Dead でわかります。そして #8 From Dead to Worse でより詳しく知る事が出来ます。こちらもドラマでは早まるようですね。

>次回予告で、エリックが・・・言ってませんでしたか?
言ってます。

>色々書きたい事ばかりで、長くなってしまってごめんなさい
いえいえ、とんでもないです。

>次回が待ちきれませんね!
あの予告を見たら、次回まで一日千秋の思いです・・・


小説は日本語で読んでらっしゃるということなので、ちょっと質問が・・・
今回のエピソードで言うなら、ラッセルが持ち歩いているクリスタルコンポートの中身(ヴァンパイアーが胸に杭を打たれた後の状態)は日本語では何て言いますか?

Lorena ですが、オーディオブックでは「ロリーナ」、ドラマでは「ロレーナ」と発音されていますが、日本語の小説では何とカタカナ表記されていますか?
ついでにTalbot のカタカナ表記は「タルボット」?それとも「ト(ー)ルボット」?
固有名詞はいつもカタカナ表記にするときに悩みます・・・

No title

おはようございます

パムのキャラは、私も小説・ドラマ両方大好きです。
翻訳する人によって、表現の違いはあると思いますが、スーキーの独り言だったり、パムやエリックとの会話がすごくツボだったりします。

小説は現在6巻Definitely Dead の翻訳が昨日出たばかりで、今読んでいるとこです。
ドラマと小説違いはあっても、おおよそのストーリは原作にそっているのかな?7巻目以降の翻訳は来年になりそうなので、待ちきれません。

ラッセルの持ち歩いているコンポートの中身の話ですが、小説にはなかったような?私の記憶違いかな?タルボットは殺されてなかった気が・・

スーキーに殺されたロレーナの死体は残骸と訳されてました。

オーディオブックとドラマの発音の違い、興味深いです
翻訳されたものは、ロレーナとタルボットになっています。

No title

mayu さん、質問に答えて下さってありがとうございます♪

>ドラマと小説違いはあっても・・・・・・原作にそっているのかな?
重要なポイント(ビルの隠し事、スーキーのアイデンティティー等)は同じだと思います。

>ラッセルの持ち歩いているコンポートの中身の話ですが・・・
私の聞き方が悪かったです。混乱させてしまってごめんなさい。
おっしゃるとおり、あのシーンは小説にはありません。
ヴァンパイアーがあのコンポートの中身の状態になった時、日本語で何て訳されているのか知りたかったんです。死骸でよかったのですね。ありがとうございます!

>オーディオブックとドラマの発音の違い、興味深いです
固有名詞の発音以外にも、違いがあります。
例えばメインキャラの3人で見てみると・・・
スーキーはもちろんどちらもサザンアクセント有りです。
エリックはドラマではアクセント無しですが、オーディオ版ではヨーロピアンアクセントっぽいものが有ります。
ビルはドラマではサザンアクセント有りですが、オーディオ版では無いです。

ロレーナとタルボットですね。ありがとうございます!
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プロフィール

JJゆい

Author:JJゆい
True Blood(ドラマ&小説)他、多数のロマンス小説&海外ドラマに嵌っています。感想ですが本によっては英語になっています。

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